牙狼GARO魔戒ノ花第15話紅茶
監督
井野十兵
脚本
田口恵
出演
中山麻聖 (冴島雷牙・黄金騎士牙狼)
水石亜飛夢(クロウ・幻影騎士吼狼)
石橋菜津美(マユリ)
螢雪次郎(倉橋ゴンザ)
魔導輪ザルバ(影山ヒロノブ)
さめないうちに召し上がれ!
おかえりなさいませ、雷牙さま。
今回の主役はこの人。
倉橋ゴンザ。
冴島家の名執事。
過去は明らかにはされてはいないが、
物語で語られているのは冴島家3代にわたり面倒を見てきたということ。
いわゆる「雷牙おぼっちゃま」の面倒を見る、そだての親だ。
しかしそれは冴島家としての表側の表情で、裏を返せば魔戒騎士たちの面倒を見る名執事でもある。
時空に消えていった両親に変わり育ててくれた
倉橋ゴンザは雷牙を子供の頃から育て上げた。
いつも部屋を綺麗にしている潔癖であり、
見た目のおおらかさとは裏腹に、
仕事を確実にこなす完璧主義のストイックな面もある。
物語では、雷牙をはじめ、マユリ、クロウも子供かまごのように愛情を注いで育ててきた。そして家族同様に。
そしてマユリをマユリさまと呼び、クロウをクロウさまと呼ぶ他人にも非常に礼儀正しい。まさに執事の鏡のような人。
マユリやクロウも、自分の子供か家族のように
大事な存在として面倒を見ている。
当然、料理の腕も一流である。

ちょっと緊張した面持ちのゴンザさん。(笑)
どうやらお客さんが来たらしい。
客の姿はこちらからは見えないように構成されている。
「まさか私がインタビュー受けるとは・・・・・ささ、紅茶をどうぞさめないうちにお召し上がりくださいませ。」
どうやら取材が来ているようだ。ビデオカメラが回っており「魔戒通信」のインタビューを受けているらしい。(どんな雑誌だ)(笑)

ゴンザ
「まずは雷牙さまのお話をしなければなれません。
冴島雷牙。黄金騎士牙狼の称号を持つお方です。」
回想形式でゴンザはいままでのエピソードをプレイバックしていきます。

ゴンザ
「雷牙さまは、魔戒騎士でありながら、笑顔の素敵なお方」

クロウについても触れていく。

ゴンザ
「私は空を飛べる魔戒騎士がいることは驚きました。
なんでも空を飛べるとか・・・・」

そして時空の穴に吸い込まれた母。
母を探しに、雷牙の父鋼牙もまた、時空の穴へと・・・・・。


ちょうど雷牙マユリ、クロウが討伐から帰ってきた。
「なぜここにホラーが!!」驚く雷牙。
インタビューをしていた人間はホラーになったが、牙狼は一撃でしとめた。
雑魚ホラーだった。

黄金騎士の敵ではなかった♪

「なんだこれは」
カメラが回っていることに気が付くマユリ、
嫌がりながらもなにげなくポーズを取るクロウがおかしい(笑)

雷牙
「もうひとり忘れているよ。」
「倉橋ゴンザ。この家の主。」
と雷牙が、改めてゴンザをご紹介。(笑)

カメラに興味深々、マユリさま。(笑)

雷牙に家族同様と言われて感極まるゴンザさん。嬉しいですよね。

まさかのトラブル(笑)。
雷牙の表情(笑)。
