牙狼GARO魔戒ノ花第9話飼育
出演
中山麻聖(冴島雷牙(黄金騎士牙狼の声)
影山ヒロノブ(魔導輪ザルバの声)
水石亜飛夢(クロウ・幻影騎士咆狼の声)
石橋奈菜津美(マユリ)
螢雪次郎(倉石ゴンザ)
護(まもる)あきな(番犬所指揮官ジイル)
ホラー
ホラーリザリー
ゲスト
柄本時生(ミキモト/リザリー人間体)
木村つな(リザリー人間体)
坂口みほの(リザリー人間体)
辰巳ゆい(リザリー人間最終系人間体)
橋本汰斗(たいと)(ミキモトの友人、犠牲者)
ザルバの予告編
お前たち、生き物を飼ったことはあるか?愛して癒されすぎ見守る。
そこには大きな責任があることを忘れるな。
次回飼育。もしかしたらお前が飼育されているのかもしれないぞ!
生き物係クラブ(?)のヲタク風な感じのミキモトは全裸で倒れている女性を発見する。
そして「どうしてそんな格好をしているの?」「だれかにひどいことされたの?」
と別に驚くそぶりもなく優しく接し、彼女をクラブに連れ込んだ。
「大丈夫。俺はそんなひどいことしないから・・・」
といいつつも、彼は服を着せることなく
全裸のままで彼女を放置するなど異常行動を見せる。
ところが彼女は普通の人間ではなく脱皮を繰り返した。
彼女はマユリと同じく表情や感情というものはなく、
不気味でマネキンそのものという雰囲気であった。
バリバリと幼虫など虫を好んで食べていた。
それも不気味がらず恐ろしがらず接しつづけるミキモト。
それにあまり驚くような素振りを見せることなく彼女に接し続けるミキモト。
そこにクラブ仲間がやってくる。
彼女に襲われ殺さたミキモト。
「なんで・・・・俺だけ食われれば良かったのに!」
場面はかわり冴島家。
冴島家でゴンザがなにやら庭でカブトムシを捕まえたようだ。
かなり広いお庭なようで、これだけ広い屋敷を管理し、
一人で手入れするのは重労働なはずです。
冴島家には必要な執事であることが伺えるエピソードです。
ゴンザはやはり黄金騎士やほかの騎士たちをも支えていく
牙狼には必要な人物でしたね。

「これはなんだ」
マユリがやってくる。
「カブトムシでございます。」
「これは強そうだ。」
と雷牙。
「行ってみますか?マユリ様」
「やってみる」

そしてなにやらまたホラーが蠢き始めているという情報をキャッチした
雷牙、クロウ、マユリ。
「オルヴァ、ここか」
「ここで間違いないよ。ここでゲートが解かれた」
オルヴァはザルバとおなじ「魔導具」。
ということはマユリはオルヴァのようなものを擬人化したようなものになる。
しばしば生意気なクチを叩くオルヴァだがザルバに「お嬢ちゃん」と呼ばれるのに腹を立ててるようだ。

「お前・・・・連れ込んでいるんだろ?
女をさ。紹介しろよ!」
クラブの男が入り込んできた。
「ここにいんだろ?」
ドアを開けたとたん全裸の女性が立っていた。
ホラーになり襲われる友人。
しかし実際にはこのミキモトがこの友人を食っていたのである。
ミキモトが真の姿を現した
友人が女性に襲われたのではなくホラー化したミキモトに襲われたのだった

思い出したか?
ああ・・・思い出したともさ!
人間の味をな!
ヒャハハハハ!
きさま・・・・人の命を軽んじるきさまの因果・・・俺が断ち切る!
怒りに燃える雷牙

ミキモトはホラーとなって襲ってきた
全裸の女性を驚くことなく全裸のまま触れてくことなど、異常行動をしていたのもホラーであった証拠であり、普通の人間ではなかったことが示唆されていた。
ミキモトはホラーになってからはクラブの女性や仲間たちを次々と襲い、
遺体は隠すように格納していたのだった。
リザリーの卑劣さに猛然と怒りが湧いてくる雷牙。
あくまでどんな状況下でも表情は変えないクロウ。
牙狼には頭が上がらない様子で、失礼なくちを叩くシルヴァに対しても叱っていた。

クロウ、久々の変身!

幻影騎士見参!
黄金騎士との共闘!
牙狼とともに戦う力を貸してくれる牙狼の仲間の一人。
空を飛ぶことができ、まだこの頃は空を飛ぶことはできなかった牙狼をエピソードによっては牙狼を乗せてともに戦う。
あくまでクールに徹し、決して表情を崩したり感情的になることは決してないが、
後半にいくにしたがつてマユリにすこしずつ心を開き始め、
戦い方にも変化が見られるようになる。
耳のように見えるものは収納することが出来、
もうひとつの顔のようなものが現れる。

そして雷牙の召喚

リザリーを撃破せよ!(笑)
「はぁぁぁ~・・・・・ハッ!」
牙狼と幻影騎士のコンビネーションの一閃であっけなく倒されるホラーリザリー。
ホラーが弱く見えてしまうのは牙狼と幻影騎士の圧倒的な強さによるものです。
それにしてもエロいホラーでした(´Д`;)(笑)

二人の共闘でリザリーは滅ぼされた。

「雷牙様・・・・もともと・・・弱っていたようでして・・・」
残念ながら、カブトムシは寿命が来ていたようで、息絶えており
そこにはかつては命が輝いていたカブトムシの悲しい亡骸があった・・・・。

「空っぽだ・・・・・」
「命は・・・どこに行くんだろうな」
「・・・・・・俺にもわからない。」
エロパートと命を大事さを描いたパートに分かれていましたね。

「ただ・・・・ここにあったということだけはたしかだ。」
「ああ・・・そうだな。」
あまりにもカブトムシの悲しい結末に涙した人もいたと思います。
そしてラストにはカブトムシの魂が空高く飛び立っていく姿が映し出されました。

まあ・・・ちょっと内容に問題も感じました(´Д`;)(笑)
ホラーリザリーの人間体女性の裸体が数多く登場するとだけあって
一時は放送があやうく見送られそうになったそう。
しかし修正することによって、地上波放送が可能となった。
アダルトすぎる女性の場面はこのブログにもとても載せられないですし・・(´Д`;)(笑)
番犬所の「新たなホラーの出現です」がおなじみのジイルの衣装もアダルトっぽくて大人向きの特撮であることは間違いなく牙狼が大人向きの特撮であることが示唆されていますね。
子供も見られる番組を目指したようですが、明らかにに内容はアダルトタッチも多く、とてもエピソードによっては子供が見られるような内容じゃないのはたしかです。(´Д`;)