牙狼魔戒ノ花第8話家族
出演
中山麻聖(冴島雷牙(黄金騎士牙狼の声)
影山ヒロノブ(魔導輪ザルバの声)
水石亜飛夢(クロウ・幻影騎士咆狼の声)
石橋奈菜津美(マユリ)
螢雪次郎(倉石ゴンザ)
ゲスト
ガッツ石松(イチロウ)
川嶋秀明(サラリーマンの男)
にいみ啓介(釣り人)
他
ホラー
デリータス
ザルバ予告編
夢に見るものもいれば守ろうとするものもいる。
つくろうとするものもいれば捨てようとするものもいる。
次回、家族!その鍋の中に真実をみるものもいる!
偽りの暖かさ俺が断ち切る!

自殺しようとしていた男が、謎の光を見た。
なんだあれは・・・引き寄せられるかのようにいったところ、なんとも懐かしいような暖かい家と、暖かそうな一家が暮らしていた。
「そんなところにつったってねえでこっちさこいあったかいべ」
大歓迎を受けて、照れくさそうにお邪魔する男。
今回は、幻影騎士・クロウは一切出てきません。今回は完全にお休み。

男はいろいろ辛いことが有り、死のうとしていたと一家に打ち明けた。
一家の主人の「イチロウ」(ガッツ石松)は、
「いろいろあっても笑ってみろ?」
と男に言う。
家族たちも「笑ってみろ?」と優しく後押ししてくれた。
男は明るさを取り戻した。
ところが・・・・
なんか様子がヘン・・・・(こわっ・・・)

「うまそうだんべ」
えっ?俺?(怖いんですけど)
さっきまで大鍋の中にあった野菜と肉が消えていて何もなない。
鍋の中に投げ入れられた男は、鍋の中でスープにされ食い殺されてしまう。
ぎゃ~っ!
悲鳴を上げる男は鍋に放り込まれた。
「助けてぇ~っ助けて~」
男は泣きさけぶが家族はニヤニヤして男をスープにしてさもうまそうに食らってしまった。
「さっきまで死のうとしていた男・・・うまかったなあ~」
とホラー一家はご満悦。
彼らはホラーの化身だった。

こちらはいつもの冴島家。
「また綺麗にしているのか」とマユリ。
いつもの無表情で話しかける。
「はい。私がこうやって綺麗にするのが執事の努め。皆様がいつ日か一緒に暮らせるときが来るのをこうやって待っております。もちろんマユリ様にも安心して暮らせるように・・・・」
「安心しろ。私はずっとここにはいない。」
とあっさり返され、言葉が出ないゴンザ。

若い釣り人が「こんなとこに家が?」
と不信ながらも家に引き込まれて入ってしまい、犠牲になる。
「うまそうだな~」近寄ってくるホラーの子供達。((´Д`;))

「何・・・アレ」
女が見たものは不信な場所に突然現れたあの家とあの家族たち。
お嬢ちゃん!子供たちの遊び相手になってやってくれんかね!
あがってくれろ!と
優しい言葉で引き寄せて、女性を罠にかけようとする。
その優しい言葉に思わず笑顔になる女性。

突然雷牙乱入!ホラー探知機が呼んだようだ(笑)。
「やあ。こんなところでなにをしているのかな?」的な
いつもの人間体に近寄るときのしらじらしい表情の雷牙。
いつものにっこり笑顔(笑)。

なんだおめえっ!(おこ)
出て行け!(げきおこ)
ああ。そうするよ。お前を切ったらね!(かなりおこ)(笑)
なにかやばい雰囲気です(´Д`;)
まじ顔のガッツ(笑)

偽りの暖かさ・・・・俺が断ち切る!

鍋の中に隠された真実
知ろうとするものもいれば捨てようとするものもいる。
というザルバの予告編の言葉を思い出します。
そして偽りの偽造の暖かさを演出した一家は、ホラーの正体を見せて
正体あらわに狂気むきだしてして襲いかかる。
イチロウ:
なぜ人間たちはここに来るっぺ?
寂しいだからだんべ?
俺たちはこうして優しく出迎えて暖かくしてやる。そして人間を食ってやるんだべ!人間たちはそれが幸せだんべ?それがいけねえのか!
雷牙:だからって・・・殺していいと思ってるのか!ふざけるな・・・・!
ガッツ石松対冴島雷牙(笑)

さっきのまでの暖かい雰囲気はどこへやら、かなりやばい雰囲気(´Д`;)

おのれえ~!!(こわっ)(´Д`;)

雷牙も鎧を召喚


あらっ・・・なんだかかわいらしいホラー・・・・(笑)
ホラーデリータス。
家のような姿をした巨体のホラー。
移動を繰り返しながら、
人間に偽りの幸せを与えて魂をスープにして食らっていた。
心の闇を持つ人間を招き入れ、自分の分身イチロウとその家族による偽りの団らんを与えたうえで、鍋の中に引きずり込み逃げられない人間を蟻地獄のようにして食らっていた。
女性をくらおうとしたところマユリと雷牙に阻止された。
平然と人命と幸せを奪う行為が雷牙の怒りを買う。

牙狼を取り込もうとするが、
轟天を召喚されてあっけなく撃破された。


ホラーの非道な行為が雷牙の怒りに火がついた。

「ん、どうしたのマユリ」
「あの女性・・・さっきは泣いてた・・・」
「だけどいまは幸せそうだな」
「俺はあの暖かい灯が好きだ」
「帰ろう。マユリ。ゴンザが待ってる。」
人間というのは家族の暖かさを求めているんですね。
