こんにちは。41歳ワーママのまゆかです


・長男(7歳)

自閉症スペクトラム障害+軽度知的障害

小学生特別支援学級に通ってます


・次男(5歳)

集団生活に少し難あり(診断は無し)


発達障害の子を持つママでも

前向きに自分らしく過ごしたい!

仕事との両立を叶えたい!

試行錯誤する様子をお伝えします。


個人ラジオでもお話し中→stand.fm カラオケ

本Kindle本も出版しています

「私が子どもの発達障害を受け入れるまで」


皆さん、こんにちはーニコニコ



うちの長男は

自閉症スペクトラムと診断された

特別支援学級に通う

2年生ですランドセル






特性なのか、

小さい頃からいくつかの

こだわりがありました





長男のこだわり遍歴はこちら↓



↑こちらの記事にも書きましたが

だいぶこだわりも緩和されてきて



 



今のこだわりは主にこれ↓

・某鉄道会社の電車に乗れない

・お風呂場に足つけられない

・視界にパンツがあるとご飯食べられない

3つ目だけなんか毛色違うw






このなかでも一番長ーい

こだわりは







某鉄道会社の

電車に乗れない





多分3歳くらいから

続いてるこだわり。

てなると、約5年。




 



でね、この前

とあるイベントに

参加したかったのですが







開催される駅が、

その某鉄道会社の電車※が

メインで通ってる駅

   





※仮名で「いろは鉄道」としておきます

意味はない






長男に伝えると

イベントには行きたいけど

いろは鉄道には乗れない、と







じゃあ車で行くかー、と

夫と話していたら

次男は「僕は電車に乗りたい!」と

いうことなので






夫+長男は車組

私+次男は電車組

で参戦することに

宝塚みたいな←絶対違う






ガソリン高速代と

電車賃ダブルでかかるんですけどね






が、実際行ってみたら

色んな路線が乗り入れしてるので

いろは鉄道には

乗らずに行けて、

次男も、にーにも乗れたね!

なんて話しをしていました。








で、イベント終わり

帰る番になると

本来は電車好きな長男が、

僕も電車で帰りたい、と







電車でもいいけど

いろは鉄道も

来るかもしれないよ

それでもいいの?

と聞くと







違うかもしれないし、

行ってみたい







このとき、

もしかしたら

今回を機に乗れるように

なるかも、、

と淡い期待を抱いた私は

承諾して







私、長男、次男の3人で

電車で帰ることに

車放置は出来ないので夫は車です







まずホームで電車を待ってると

最初に現れたのは

いろは鉄道








長男はすぐに

乗れない!と拒否







乗ってみたら

大丈夫かもしれないよ!

と伝えるもダメで






仕方なく諦めたのですが

今度は、、

これに乗りたかったのに、

次男がシクシクと。  







長男に、

次もしも、いろは鉄道が来たら

試しに少し乗ってみよう、と

伝えてみると







うん、と答えたものの

また次にいろは鉄道が来ると

少し近づいて

無理、乗れないーーーと

今度は長男が泣き出す。。







仕方なくまた

諦めることに。







長男があまりにも

大きな声で泣くので、

次男は逆に泣き止み、

にーに、足1つだけでも

入れてみれば?

と応援するスタイルに







そして次、

また来たのが

いろは鉄道。。







長男は少し近づくも

やっぱりダメ!乗れない

なんで違う電車

来ないんだよ!!!!

また泣き出し、、








分かった、じゃあ

あと2つだけ待とう

それでもダメなら

パパと車で帰ろう

と説得







夫にも、車になるかも、と

連絡を入れておく







結局、その次も

いろは鉄道が来て

ダメで






最後ラストチャンスで

別の鉄道会社の

電車がやってきました






やっと乗れた、と思ったら






今度は、、

車内に響き渡る

次男の泣き声







僕はいろは鉄道に

乗りたかったのに

と我慢していたものを

抑えきれず泣き出しました






いつでも自分が一番、

思い通りにしたい次男も

長男のために今回ばかりは

我慢して、何度も電車を待った







これまでもこれからも

長男の特性のために、

次男に我慢させる場面が

出てくるんだろうな






でも長男も

決してワガママな訳ではなく

頑張ってみたけど、やっぱり

ダメで、

本人も辛いはずで







もしかしたらワンチャン

いけるかも?と

事前予告も無しで

乗せようとしたのも

可哀想だったな、、







そんなことを

考えながら

次男の泣き顔を見ていたら

私も泣けてきて






長男からも

ママも泣いてるの?と

言われて

電車の中で謎に

泣く家族が爆誕







たかが電車に乗るだけで、と

傍からは思われるかも

しれません







子ども達を説得して

みんなで車で

帰れば問題ないのも

分かっています







それでも、私にとっては

色々と考えさせられた

出来事でした。







この電車のこだわりは

なかなかしぶとい感じのするので

長期戦でいきます







本人曰く、匂いが

苦手、とのこと

乗ったことないはずなんだけど笑







今度マスクしてみる?と

提案してみるも

嫌だ、と







この問題を解決したい!

何か手段はないかな?

というよりも







本人にしか分からない

生きにくさがあって

それを近くにいるひとは

時に我慢しながら

配慮していく必要がある







そんなことを改めて考える

機会だったので

記事にしてみました。








本日もお読み頂き、

ありがとう御座いました花