こんにちは。41歳ワーママのまゆかです


・長男(7歳)

自閉症スペクトラム障害+軽度知的障害

小学生特別支援学級に通ってます


・次男(5歳)

集団生活に少し難あり(診断は無し)


発達障害の子を持つママでも

前向きに自分らしく過ごしたい!

仕事との両立を叶えたい!

試行錯誤する様子をお伝えします。


個人ラジオでもお話し中→stand.fm カラオケ

本Kindle本も出版しています

「私が子どもの発達障害を受け入れるまで」


皆さん、こんばんはーニコニコ





お気づきの方がいたら

相当すごいのですが

上の自己紹介文を

40歳→41歳に変えました

誕生日迎えました〜



 




次男にママ何歳になったの?と

聞かれたので「26歳だよ」と

伝えたら、長男に即

「ママ41歳でしょ」と訂正され








珍しく夫に誕生日おめでとうと

言われたので

「26歳になりました」と伝えたら

華麗にスルーされた

そんな誕生日でした








と、どうでも41(よい)話は

ここまでにして←




  



うちの長男、

小学校の特別支援学級に

通っていますランドセル






あっっという間に

もう2年生になりました。







そんな中で、先日

保育園時代の同級生で

プチ運動会をしよう!と

企画してくれたママがいて







長男に聞いたら「行く」

いうので、参加予定にしてたものの







当日いざ朝になったら

「行かなきゃダメ?」







行かなくてもいいけど、

参加費払うから

みんなに挨拶だけでもしよう

と会場まで行くも







恥ずかしくなってしまい

中に入れない長男








プチ運動会といっても

自由にみんな遊んでる感じだったので

競技やらなくてもいいよ

体育館で走るだけでもいいんだよー

と伝えても

頑なに入れず








その時、前なら

あー、うちの子は

みんなの仲に入れないんだなぁ

て少し悲しく思ってた

かもしれないけど








いまでは、

まぁそうだよね、

今は違う世界のほうが

落ち着くよね

もう入れないよね〜

と思えるように




チュウリップ畑で黄色が映える人達



長男の学校を決める時、

支援級のほうが

良いだろうなと思いつつ

どこか寂しかった私







その大きな理由の一つは

みんなと違う世界に

行くんだな、と

寂しい気持ちがあったから





でも今は



  


長男が支援級で

安心しているように






私自身も支援級の

雰囲気が好きで、

支援級のお友達も愛おしいし

ママ達も安心感があるし 

先生の優しさにも感謝だし




 



なんなら支援級の子達が 

一生懸命育ててる

畑も好きだし笑







すごく居心地のよい

大切な世界になっています







そのとき、ふと

あ、私オランダが好きに

なってきたのかも?

思ったんです

タイトルの伏線回収








オランダってなに?

てことなんですがね







「オランダへようこそ」

という、

ダウン症の子供をもつ母親である

エミリー・パール・キングスレイさんが

書いた詩。

ご存知の方もいるかと思います。







要約すると

イタリアに行くはずが

着いたのはオランダだった。

最初はガッカリするけど

オランダならではの

美しさや豊かさに気づき

愛せるようになるというもの







イタリアがいわゆる

定型発達の子を育てる世界で

オランダが

障害児を育てる世界

を例えているものです







最初にこの詩を知ったのは

ドラマ「コウノドリ」で

お腹の赤ちゃんに障害が
あると分かったお母さんに
お医者さんが紹介した時

綾野剛じゃなくて大森南朋さんだったような







その時はまだ

子どももいなかったし、

もちろん障害のある子を

育てるなんて思わなかったし








この詩に深く
感動したとかは全然
ないんだけど
むしろオランダに失礼じゃね?て思ってた
この感想、日本人はよく思うみたいです笑







でもなんかすごく
印象にはあって






子どもの障害が
分かった時も別に
思い出したり

してなかったけど




 

ここへ来て急に、
あ、私イタリアに憧れてたけど
今オランダの良さに

気付いてきたのかも
と思えたのです







障害の程度もあるので

あなたの子は

オランダじゃないでしょ

だからそう思えるんだよ!

という意見もあるかもしれませんが







私自身は、やはり

どこかで不安があった支援級が

今では安心出来る場所になっている

という変化があるので

心境的には近いのです。







これから子どもの
進学先を決める方
支援級に対する
漠然とした不安がある方も
いるかもしれませんが






私は今こうやって
思ってるよ、という

紹介ができれば、と

お話させて頂きました!







とはいえ、いつかは

イタリアでローマの休日ごっこ

やりたいなぁ

「最後の晩餐」見たいなぁ

て思う日も来るだろうなぁー爆笑

それはまぁしょうがないですね







皆さんはどうですか??

オランダの詩知ってるよー!

コウノドリ見てたよー←そこ?

何かあればコメントくださいね飛び出すハート







本日もお読み頂き、

ありがとう御座いました花