こんにちは。40歳ワーママのまゆかです


・長男(7歳)

自閉症スペクトラム障害+軽度知的障害

小学生特別支援学級に通ってます


・次男(5歳)

集団生活に少し難あり(診断は無し)


発達障害の子を持つママでも

前向きに自分らしく過ごしたい!

仕事との両立を叶えたい!

試行錯誤する様子をお伝えします。


個人ラジオでもお話し中→stand.fm カラオケ

本Kindle本も出版しています

「私が子どもの発達障害を受け入れるまで」


皆さん、こんばんはーニコニコ




現在、特別支援級1年生の

我が長男。

自閉症スペクトラム障害の

診断がついたのは

4歳になる少し前でした







そんな長男が

初めて保育園から発達の指摘を

受けたのは2歳のとき






その時は認めたくなくて、

ネットで発達障害関連の記事を

調べまくっては

長男に当てはまらないところを

探しまくっていました







その後、なんやかんやあり

自閉症スペクトラムの

診断が下りたあとは








図書館に行き「自閉症」

「発達障害」と

名のつく本を片っ端から

借りて読み漁る日々






ちゃんと勉強したいと思ったときはネットじゃなくて

本なのが、昭和な女っぽい







で、読み続けると

長男の行動の背景が

分かってきたりして

勉強になってました









読みすぎると

逆に長男が何かしたときに、

あ、これは本で読んだやつだ!て

当てはめがちになっちゃって







それよりは長男のことを

純粋に観察することが

必要かも?て思って

読みすぎるのをやめてますが、







それでも気になる本があると

手に取って読むことはあります




耳鼻科で子育ての本を手に取る1歳の長男



こんな風に書くと

ちゃんと子どもの事

勉強してて偉いな、て

思われるかもしれませんが








実は子どものために

読んでるわけじゃなくって

読むと人間って

面白いなぁて思えるんです。



 




例えば有名な

逆さバイバイ







バイバイするときに

手のひらが

自分の方に向いてしまうアレです

自閉症の子はやりがち、と

言われてる特徴で

我が長男もやってました







※注意!!

自閉症の子の特徴の一つに

逆さバイバイがありますが

逆さバイバイ=自閉症ではないので

そこだけご注意下さい!

逆に自閉症の子でもやらない子も

もちろんいます!!







でね、なんで

逆さバイバイになってしまうか?が

とある本に書かれてたんですが

どの本か忘れたので書籍名は省きます←ダメな論文








自閉症スペクトラムの子達は

全体ではなく、

1点に集中する特性があります








なので、相手がバイバイする時に

手のひらだけを 

見ているんです

するとどうです?

自分の方に手のひら向いてますよね?







それをそのまんま

真似すると

自分の方に手のひら

向けますよね?







でね、これって

逆に言うと、、

普通の人は(わかりやすく「普通」を使います)

相手の体はこっちを向いている

その上で手のひらもこちらに向いている








という全体を把握して

手のひらを相手に向けることが

自然と出来てるってことで







そう考えると






え、逆にすごくない!?





て私は思ってしまって







長男の特性を知ることで

逆に人が自然と出来てることが

実はすごい複雑で






脳で色んな

処理をしてるんだな、て

人間理解にもつながってるのが

面白いんですよね


 






逆に、障害のある子が

特別なんじゃなくって

実は同じようなところで

つまずくこともあるよな、て

言う事例もあり







最近読んだ本でお気に入りなのが

有名な平熱さんの

「特別支援教育が教えてくれた

発達が気になる子の育て方」


https://amzn.asia/d/01HXjNba





冒頭に書かれていて

なるほどーって思ったのが







例えば駐車場の線が無かったら

皆さん駐車って出来ますか?






エレベーターの片側を歩く人

止まる人と分けたり

混んでるトイレで一列に並んで

空いてる所から入って行ったりが

自然と出来る日本人なら

なんとなく空気を読んで

駐車も可能かもしれませんが

結構大変ですよね








でも駐車場の線が引いてあると

みんなとめやすくなる

特別支援って

この駐車場の線みたいなもの

って書かれててね、なるほどなー!て







確かに障害のある子には

言葉で伝えるより視覚支援が有効で

スケジュールを視覚化したり

してるけど







それって多くの人がおなじで、

例えば私達も会社でプレゼンを

聞くのに目だけでなく

資料があるとスッと

説明が入ってきますよね







こんな風に、、

新たに自分を知ることも出来るのが

面白くて






なので、発達関連の本を読むことや

長男の特性を知ることは

ある意味で自分、

もっと大きく言うと人間を

知ることが出来るんですよね





 


子どもの事を知らなきゃ

障害について学ばなきゃ






そんな風に思うと

結構心が苦しくなりがちかな?て

思うんですが







もっと広ーーく捉えて

人間の性質を知りたい

脳の仕組みを知りたい

そんな風に考えるのも

良いかな、なんて

思ってます








そして色々なことを

知っていくと

ボヤッとした言葉だけで

不安になる「障害」の正体が

「特性」「困りごと」と

見えてくることもあります






と、今日は真面目に語ったので笑

この辺にしておきますー!







皆さんもおすすめの本などあれば

教えてくださいね飛び出すハート







本日もお読み頂き、

ありがとう御座いました花