多頭飼育者の悩み~最終章☆多様性を受け入れるキャパがあるのか? | 小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

江戸川区小松川のとある公園で独りぼっちから始めた猫活動。
今は場所を平井へ移し、頼れるお仲間と一緒に、地域に根付いた地域猫活動を目標にぼちぼちと頑張ってます☆
江戸川区の「飼い主のいない猫対策支援事業」公認の猫ボランティアです。

私が机に向かって難しい顔で仕事をしている時の猫さま達はこんな感じ。

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ところが、用事があって立ち上がるだけで
オッドアイ猫全員(家庭内野良以外)が伸び~をして足元へ。

ナイフとフォークご飯、ご飯ナイフとフォーク
遊ぼ~ねこクッキー
猫しっぽ抱っこ~猫あたま
「チッコしたよぉ~
下差し


一度に色々な申し出が寄せられます(笑)

これで一番大変なのが、プレイタイムのお願いあせる

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我が家の猫ジャラシはこの2点ですが、撮影用に新品を出した途端この状態汗

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お目目がランランキラキラ 

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あっと言う間にエントリー数が増えて怖いくらいガーン

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でも腕は2本しかないので一度に遊べるのは二人だけですダウン

ちゃんと譲り合って遊んでくれて「協調性」が育つのは良いけれど、
羽根が自分の所に飛んでくるのを待っている子達は
大勢でカラオケに行って順番待ちしている気分なんだろうな。

自力で遊んで貰おうと思ってコレも用意したけど・・・

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一緒に遊べないグッズは直ぐ飽きちゃうショボーン

レーザーポインターも考えたけど
盲目のハナがパニックになりそうで使った事はありません。

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・・・ってか、どうしてもハナちゃんにエコヒイキしちゃう私。

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他の子に気を配っているつもりでも
どうしても目が届かない子がいるんだろうな。

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チビ太だって片目なのに、そんなに構ってあげられないえーん

個性が強く多様性がある猫さまを一対一で見守れないのは申し訳ない限り。
やっぱり膝や腕の数より多い頭数の多頭飼育
猫さまにも人間にもストレスですね。

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多頭飼育者の悩みを連載で綴ってきましたが、
人間が頑張れば何とかなる事は兎も角、
猫さまにしわ寄せがいく事は本来絶対的にNG。

でも現実は餌やりさんやボランティが抱え込む事態が続いています。
殺処分ゼロを高らかに宣言するならば
先ずは保護すべき子を減らすべきです。

そして、不幸な子を誰か一人だけが背負うのではなく
地域で見守る「地域猫活動」が必須だと思っています。

シェルターを作って保護したとしても、現状のままでは
あっと言う間にシェルターもいっぱいになります。
そしてボランティアが多頭飼育崩壊しては元も子もありません。

私は、地域がシェルターになるよう、
地域猫活動を広げて行きたいと思っています。

・・・んで、いよいよセミナーは今週末に開催です!!

2月25日(土)14時~16時半
小岩アーバンプラザにて



遠方からでもお時間が合えば是非ビックリマーク
小岩駅から徒歩18分。利用はバスなのでちょっと面倒ですが
「一里塚」まで来て貰って迷ったらエル姉にお電話下さい。
携帯090-1536-1481

 
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