多頭飼育者の悩み~隔離の必要性篇☆ | 小さな命との共生を考える会~江戸川区の猫活動日記☆

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江戸川区小松川のとある公園で独りぼっちから始めた猫活動。
今は場所を平井へ移し、頼れるお仲間と一緒に、地域に根付いた地域猫活動を目標にぼちぼちと頑張ってます☆
江戸川区の「飼い主のいない猫対策支援事業」公認の猫ボランティアです。

掃除機選びでは生の貴重なアドバイスを頂戴して感謝です

先ず、目詰まりは紙パック式がベター
そして沢山の方のお勧め「マキタ」で探してみようと思います
有難うございましたウインク

アメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバアメーバ
さて、トイレ篇に少し関係あるのですが・・・

猫さまと暮らし始めて知った事は
猫さまは恐ろしい感染症がとても多いって事汗

中でも猫白血病猫エイズは保護する時や譲渡する前に
必ずウィルスチェックをしますよね。

でも、例えば猫伝染性腹膜炎(FIP)は検査は出来ません。
元々多くの猫が体内に持っているコロナウィルス(FECV)が
突然変異して猫伝染性腹膜炎ウィルス(FIPV)となり
引き起こされる病気だからです。

でも、掛かりつけの獣医さんの持説では、
多頭飼育でトイレを共有する環境にあると、
無害なFECVをトイレを通じてお互いが移しあい、
そのやり取りを繰り返している間にウィルスが変貌して
FIPVになる可能性があると言われました。ガーン



サスケ&健太は色々な病気を持っていたので
詳しく検査した結果、2人とも腹膜炎疑惑。
トイレを分けるために部屋をパーテーションで区切って隔離していました。


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まるで牢屋(笑)



でも考えてみたら、たまたま調べた健太とサスケに疑惑があるものの
他の子はそもそも調べていないからんだから隔離には意味がない。
だから今は、部屋隔離は解除して、汚れたトイレ砂を完全に取り去りながら
次亜塩素酸スプレーの消毒と小まめな洗浄をしています。

でも、もし誰かが感染する病気を発症した途端、隔離の必要性ありガーン
だからこのパーテーション牢獄はまだそのままですあせる

複数の猫さんが同居している場合、
病気のリスクについてどの程度調べるべきなのか、
また、感染経路すら獣医さんによってバラバラなくらい
猫の病気ってよく解明されていない現在、
いざと言う時は、隔離ってどれくらい必要なのだろう?

怖い病気が多いだけに、こんな事でも悩みます汗


 
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