菜々ちゃんとの朝のお散歩時にはまだ雨は降っておりませんでした。
あちらこちらに紫陽花の花が咲いていました。
公園の木にヤマモモがたくさん実っていました。
誰もこの実を摘まないため、毎年木の下は落ちた実で真っ黒になっています。鳥たちも食べないみたいです。父が摘んで来いと言います。昔、田舎ではこれがおやつだったそうです。
〈追記〉
父所望のヤマモモを摘んできました。
日曜日なら公園はボール遊びで楽しむ親子連れが何組かいるところ、今日は雨降りで誰もおらず、それを良いことに堂々と脚立まで持ち出しておよそ2キロほどのヤマモモを摘んでまいりました。
ジャムを作ろうかと思っています。
〈再追記〉
ヤマモモを水洗い、
煮詰めたら、
網で漉して種を除き、
砂糖を加えて煮詰めました。
完成です。
ジャムとしては、まだちょっと緩かったかなあ。
味はグーです。
甘酸っぱい、美味しい。
ʕ•ᴥ•ʔ(๑・̑◡・̑๑)/
〈再再追記〉
菜々ちゃんゆうんぽ時にアイスクリームを買い、ヤマモモジャム(ヤマモモソース)をかけていただきました。
鮮やかなヤマモモレッド。
甘みと酸味のマリアージュ。
とってもおいしかったです。
ごちそうさまでした🙏
〈再再再追記〉
ヤマモモジャムをかなりの時間煮詰めましたがなかなかとろみがつきませんでした。
そんな時の対処法として、りんごやレモンなどを加えるととろみがつきやすいことを知りました。
(ペクチンの作用によって)
しかしヤマモモ本来の風味を損ねたくないので他に方法がないかを調べたところ「片栗粉」を使うのもひとつの手だとのこと。
実践してみたいと思います。
〈再再再再追記〉
父がジャムもおいしいが、やはり生で食べるのが一番だと言うので、今朝の菜々ちゃんとのお散歩で採ってまいりました。
父、これを全部朝食時に食べました。
思い起こせば…と、父。
今から80年前、10歳だった少年時代、田舎でヤマモモを食糧として食べていたそうです。
戦時中、何も食べ物がなかった時代の話です。
国民に「ひもじい」思いをさせていた、もうその時点で「負けいくさ」ではなかったかと思うゴン兄です。
人生で一度もひもじい思いをしたことのないゴン兄はしあわせです。
パンが少し焦げてしまいましたがヤマモモのジャムでいただきました。
ごちそうさまでした🙏
ひもじい…空腹で辛い状況。
〈再再再再再追記〉
採ってきたヤマモモを凍らせました。
これでいつでもジャムを作ることができます。
父に食べさせたところ、冷たくて気持ちは良いが甘みを感じなくなった、と申しまして。
だよねー。
ハチワレのハンサムなボーダーコリーくんに会いました。
2歳のチャメくん、おちゃめのチャメくんだそう。ハンサムボーイです。
ゴンシティ、1週間ほど前は真夏日の暑さでしたが、ここ2 3日は陽も翳り肌寒さを感じることもありました。
いよいよ梅雨入りです。
雨の日は色鉛筆画を描こうと思います。
先日の色鉛筆画、完成しました。
ママさんにお引き渡しいただけたと友人から報告をいただきました。
喜んでいただけたそうで良かったです。































