父の事ではみなさんに色々とご心配をおかけしております。またたくさんのいいね、激励のお言葉やアドバイスなどありがとうございます。とても参考になり、また励まされております。
昨日、父無事に退院することができました。
帰り際先生に勧められ売店で聴診器を求めました。
1500円でした。
医師が使う本格的なものを初めて耳につけ父の患部に当ててみました。
心拍にあわせて「ザーッ」という動脈から静脈へ血液が流れる音がします。これを毎日チェックしてくださいとのことです。
音がしなくなったり、微かな音に変わったときはシャントが詰まっている可能性があり、その場合上腕に近い別の位置にシャントを作り直さなければなりません。父の場合、もともと血管が細かった上に糖尿病などで血管内の梗塞(つまり)が見られるので要注意要観察だそう。
父にも聴診器で聞いてもらいましたが何も聞こえないと。
聴力がかなり落ちています。
なので、このチェックはゴン兄の毎日の仕事になりそうです。
母が誤嚥性肺炎で1ヵ月の入院から自宅に戻った際、痰の吸引の際使ったこちらの管もいまだ手元にあり(歯を食いしばってもカテーテルが挿入できるよう予め噛ませるものです)本来なら医師が使うべきものを用いて両親ともに在宅介護をしてきた、してゆくのだなあとあらためて思う次第です。
そのどちらの時にも、ゴン兄の傍にはゴンがいてくれた、菜々ちゃんがいてくれる、これほど心強い助っ人はいないなあと、それもまた嬉しく思う次第です。
入院前にはかなり痩せており、足をマッサージした折にもシワが寄っておりましたが、入院後の昨日から今日にかけては浮腫(むくみ)が見られ息もぜいぜいしております。利尿剤等で調整していますが、シャントを作ったことで心臓や腎臓に負担がかからないようにと願うばかりです。
引き続き様子を見てまいります。
お読みいただきありがとうございます。



