先日、会社の同僚数人と同僚の妹、妹の女友達一人でご飯を食べに行った。 妹と友達は土曜ということもあり、そのまま町に残った。 結局2人は午前1時過ぎに町を出て、妹が車を停めた場所まで歩いた。 途中、難民申請を待つ人達専用の元ホテルの前を通る。 ホテルは禁煙であるから、難民ホテルの前は常に見た目からも明らかに分かる外国人らがタバコを吸っている。 娘が中学になったころ、この古いホテルを難民ホテルにする案が決まった。 近隣住民からはかなりの反対を受けたが、犯罪などは絶対に起きないとして近隣住民は折り合いを付けた。 それから一度、難民ホテルの前を通学路にしていた男子生徒が難民ホテルの前にいた大人3人から付け回され、家まで付いてこられた事があった。 警察に通報したが、後を付いてきただけでは申請待ちの難民に何も出来ないとし、そのまま流れた。 で、その土曜の夜にホテルの前を通ると、やはりいつも通り数人の男性がタバコを吸っていた。 ホテルを通りすぎてすぐ、友達が気が付いた。 付けられている。 男2人が付いてきていた。 警察に電話し、位置情報からすぐに来てもらうようお願いした。 しかし、そんなすぐには来ない。 車に近くなった。 乗り込めば、押し込められて連れ去られるかも知れない、又は暴行を受けるかもしれない。 しかし歩き続けても店なんて1つも開いていない。 町に引き返すにも男とすれ違う勇気がないし、人気のない公園を通りすぎなければ町に戻れない。 車の前に来た。 妹の友達は恐怖のあまり振り返った。 男が30センチくらいまで近づいていた。 とっさに男の顔を殴った友達。 そこに警察到着。 友達は無抵抗の男を殴った罪で裁判にかけられる。 来週、出廷することになった。 同僚が弁当を食べながら私に「こういう事があると、移民と難民は出ていってくれと思う。でもあなたのように、結婚で来た人はもはや移民ではなく住民というべきやけど、難民ホテルを初めて嫌だと思ったわ」と言った。 勿論そうなるだろう。 何人収容されてるか知らんが、その中の2人であっても、住民からしてみれば異物である。 その異物が静かに暮らしてくれていれば良いが、こういう後を付けた案件があると、次はそれでは済まないのではないか…となる。 暴動が起きないようにするためか、この手のニュースはニュースにならない。 同僚が移民と難民、私の違いをわかっている人で良かったが、知識がないとオマエモカエレと言われかねない。 移民の問題は日本も大変か… 人気ブログランキングへ