私はイギリスで運転免許を取得した。
日本の運転免許を切り替えもできたが、ルールをちゃんと知っておきたかったこと、田舎特有のこの道路は標識はないが、暗黙のルールでこうする…みたいなのを知っておきたかった。
結果、運転講習を受けて良かった。
というのも、交通ルールがちゃんと制定される前に免許を取ったドライバーと、その後に取ったドライバーの認識が違うために、めちゃくちゃ曖昧なゾーンがいくつかあり、出口がめちゃくちゃある円形型の右左折エリアが2個くっついているゾーンに関しては、先生から正しい説明を受けて運転することで、万が一事故をされても、こちらが正しい位置から侵入しているから負が無いから自信を持って良いなどの説明を受けて良かった。
現に義父、母、うちの夫は制定前の取得者であるから、そのルールは知らず、「習ってないから、これはこれで間違ってない」というイギリス人らしい正論で走っていた。
そんな中、これも筆記試験に追加された馬とすれ違う時のスピードについて。
私は筆記試を勉強したから正しい知識があるが、義父や母の時代は筆記試験がなかったから、馬とすれ違う時は常識ある対応を取る…が暗黙のルールであったそうで、常識の無いやつは対応せんで良いのか…みたいな曖昧さがある。
うちの家の前を毎日馬が通る。
99%のドライバーは徐行運転でやり過ごすが、たまにアホかと思うスピードで馬を煽り、追い抜いて行くドライバーを見ると、必ずしも若いやつではなく、白髪ジイサンだったりするわけで、あれはルールを知らんというか、分かってはいるが待てないジイサンなのだと思うが、馬がビックリして反対車線に走り出したのを、私は2度見たことがある。
反対車線のドライバーも勿論、車間距離とスピードを落としていたから馬とぶつからなかったが、こういう事があるから馬とすれ違う時はスピードを落とさねばならないのだなと実感した出来事だった。
馬と共存してきたイギリスの田舎暮らしにおいて、馬撲滅みたいな走り方のドライバー。
たいてい、いやそういうドライバーはドイツの外車に乗っている。
あれは何故なのか…
朝晩、5度になってきたカーライル。
ケーキでも食べな、やってられん…
今日は生のオレンジを茹でてから使うオレンジチョコレートケーキです。

日本の運転免許を切り替えもできたが、ルールをちゃんと知っておきたかったこと、田舎特有のこの道路は標識はないが、暗黙のルールでこうする…みたいなのを知っておきたかった。
結果、運転講習を受けて良かった。
というのも、交通ルールがちゃんと制定される前に免許を取ったドライバーと、その後に取ったドライバーの認識が違うために、めちゃくちゃ曖昧なゾーンがいくつかあり、出口がめちゃくちゃある円形型の右左折エリアが2個くっついているゾーンに関しては、先生から正しい説明を受けて運転することで、万が一事故をされても、こちらが正しい位置から侵入しているから負が無いから自信を持って良いなどの説明を受けて良かった。
現に義父、母、うちの夫は制定前の取得者であるから、そのルールは知らず、「習ってないから、これはこれで間違ってない」というイギリス人らしい正論で走っていた。
そんな中、これも筆記試験に追加された馬とすれ違う時のスピードについて。
私は筆記試を勉強したから正しい知識があるが、義父や母の時代は筆記試験がなかったから、馬とすれ違う時は常識ある対応を取る…が暗黙のルールであったそうで、常識の無いやつは対応せんで良いのか…みたいな曖昧さがある。
うちの家の前を毎日馬が通る。
99%のドライバーは徐行運転でやり過ごすが、たまにアホかと思うスピードで馬を煽り、追い抜いて行くドライバーを見ると、必ずしも若いやつではなく、白髪ジイサンだったりするわけで、あれはルールを知らんというか、分かってはいるが待てないジイサンなのだと思うが、馬がビックリして反対車線に走り出したのを、私は2度見たことがある。
反対車線のドライバーも勿論、車間距離とスピードを落としていたから馬とぶつからなかったが、こういう事があるから馬とすれ違う時はスピードを落とさねばならないのだなと実感した出来事だった。
馬と共存してきたイギリスの田舎暮らしにおいて、馬撲滅みたいな走り方のドライバー。
たいてい、いやそういうドライバーはドイツの外車に乗っている。
あれは何故なのか…
朝晩、5度になってきたカーライル。
ケーキでも食べな、やってられん…
今日は生のオレンジを茹でてから使うオレンジチョコレートケーキです。