会社のパソコンを付け、上司と雑談しながら自分のメール画面になるのを待っていたら、こんなニュースが動画と共に上げられていた。

観光客のウクライナ人カップルが、産卵中のウミガメに無理やりまたがってビーチを移動する様子を撮影し、拡散された。
さらに、生まれたばかりの赤ちゃんガメを手に持って撮影する行為も問題視された。

男性はムキムキの鍛えられた体の男性だった。
相当体重もあったはず。
カップルは「産卵中のウミガメに乗ってはいけない法律はない」と主張、旅を続けている。

ネットにニュースが拡散されると、どうしても付いてくるのが今回の場合ウクライナ人、などのナニ人かという国名。
ウクライナからの避難民が少なからずいる先進国において、このウクライナ…だけが印象を悪くする。
それでなくても避難民受け入れ宿泊施設は緊張感がある。
全く何も分かっていないバカカップルであるなと、朝から不愉快になった。

まあしかし、日本でもウズベキスタン人の男性配達員が、娘一人が留守番中という状況で出前を頼み、それを受け取るために両親不在の中、ドアを開けた少女へのわいせつ行為をしたというニュースは、朝5時から見ていて不愉快というより恐怖であった。
顔見知りの郵便配達員さんでさえも、絶対に子供だけの時にドアは開けたらアカンと未だ我が子には徹底している私にとって、衝撃であった。
家庭により、事情は違うから仕方ないのだろう。

こういうことがあると、ウズベキスタン人を追い出しにかかる暴動がイギリスなら起きかねないが、そこは日本とは大きく違いながらも、女性の一人暮らしだって、このニュースは怖すぎる。
たまに出前を頼む私自身も、考えるニュースである。
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