私は職業柄なのか、早朝に大手チェーンスーパーに立ち寄った時にスタッフのババア4人くらいが人気のない例えばカード(誕生日とか記念日などの)売り場に見つからないと思っているのか、輪になりひたすら陳列すべき商品を手に持ったまま喋っている場面に遭遇すると、失神しそうな程にストレスを感じる。
ああ、どこの職場もスタッフには困っているのだと同情し、仲間意識みたいなものもあるのかもしれない。
かと思えば、お肉コーナーでひたすら賞味期限をチェックしながら値引き用と陳列用に分けているスタッフがいたりして、ハラワタ煮えくり返りながらサボりババアらを気にせず我が仕事だけに集中しているスタッフがいたりしたら、見てますよ…あなたの真面目さは私、見てますよ…と内心呟いてしまう。
そこのカスタマーサービスにいるババアが、以前はめちゃくちゃ無愛想であったが、最近は返事はするが無愛想なババアになった。
返事するだけ感謝すべきちゃう?と、このスーパーのスタッフの無愛想さを共通認識しているお母さん友達と言う。
イギリス人は心が広い。
笑顔で愛想良しのスタッフにたまに出会うと天使に見える。
その天使のおかげで、ババア4人を無かった事に出来るから、慣れとは人を柔軟にする。
今朝もパンを急いで買うためスーパーへ。
女性スタッフ3人は輪になり喋っているが、若い男性スタッフ3人は動いていた。
動きながらも私がセルフレジをするのを気にし、立ち去る時に「良い1日を」と言ってくれた。
私も職場で客にはサンキューとセットで必ず言う「良い1日を」の言葉であるが、これをお大手チェーン展開している店で言うと、お客様は悪い気は絶対にしない。
うちのスタッフも男の子は愛想が良いが、何せ女性スタッフは酷いもんである。
しかしクレームはかつて一度しか入った事がないから、お客様は寛大なのか、どうでも良いのかのどちらかである。
