土曜日のこと。
18歳のチームリーダーが私の持ち場の在庫室に駆け込んできた。
「誰も私の言うこと聞いてくれへ~ん」と言ってきた。
「何とか言うて~」と泣きついてきた。
18歳が18歳のバイトに指示を出す。
そら、聞くわけないか…
指示を出さなくても仕事を見つけて動くバイトが一人だけ、後はとにかくやってるフリ、または喋っているだけ。
私はその一人一人に仕事を与え、再び在庫室に戻った。
しかし30分後、再びチームリーダーが戻ってきた。
やはり駄目であった。
半分は私の出した指示を始めたが、3人がやらないままだった。
私は再び3人に指示を出すも、一人が深いため息を付きながら返事をしないまま立ち去った。
こんなヤツでも採用したらクビにするには困難を極める。
さて、どうしたもんか…と考えた週末明けの月曜日の朝のこと。
通勤途中にある大手チェーンスーパーで買い物をし、セルフレジへ。
セルフレジには常に2人のスタッフがいる、ここのスーパー。
朝はセルフレジを半分閉めているため、使えるセルフレジは6個。
私を含め4人の客のセルフレジが同時にエラーが出た。
スタッフ2人のババアは以前喋っている。
2メートル前のセルフレジからエラー音が鳴り響き、しかし知らん顔。
遂に男性客一人が「対応してくれへんか?」と苛立ちを含んでババアを見た。
ババアの一人が無言でこちらに来て、エラーを処理し「さあ、どうぞ」と逆キレ気味に言い立ち去る。
客の心理として「お待たせしてすいません」と言われたらサンキューとも返したいところだが、絶対に言わん決まりでもあるのかと思うほど、謝罪は絶対にない。
私はここのスーパーが好きではないが、前を通るから立ち寄る。
何度こんな嫌な思いをしたか数えられない。
思うに、客からこのババアのクレームは一度はスーパー側に入っているはず。
しかし、朝から入ってくれるスタッフの確保は安易ではないのかもしれない。
クビにしたいが出来ない人材不足の問題もあるだろう。
何で接客業を選んだのかと思う人材に悩んでいる人は、私だけではないと知ると、何だかどうでもよくなってくる。
イギリス生活はありがたき修行の場である。

18歳のチームリーダーが私の持ち場の在庫室に駆け込んできた。
「誰も私の言うこと聞いてくれへ~ん」と言ってきた。
「何とか言うて~」と泣きついてきた。
18歳が18歳のバイトに指示を出す。
そら、聞くわけないか…
指示を出さなくても仕事を見つけて動くバイトが一人だけ、後はとにかくやってるフリ、または喋っているだけ。
私はその一人一人に仕事を与え、再び在庫室に戻った。
しかし30分後、再びチームリーダーが戻ってきた。
やはり駄目であった。
半分は私の出した指示を始めたが、3人がやらないままだった。
私は再び3人に指示を出すも、一人が深いため息を付きながら返事をしないまま立ち去った。
こんなヤツでも採用したらクビにするには困難を極める。
さて、どうしたもんか…と考えた週末明けの月曜日の朝のこと。
通勤途中にある大手チェーンスーパーで買い物をし、セルフレジへ。
セルフレジには常に2人のスタッフがいる、ここのスーパー。
朝はセルフレジを半分閉めているため、使えるセルフレジは6個。
私を含め4人の客のセルフレジが同時にエラーが出た。
スタッフ2人のババアは以前喋っている。
2メートル前のセルフレジからエラー音が鳴り響き、しかし知らん顔。
遂に男性客一人が「対応してくれへんか?」と苛立ちを含んでババアを見た。
ババアの一人が無言でこちらに来て、エラーを処理し「さあ、どうぞ」と逆キレ気味に言い立ち去る。
客の心理として「お待たせしてすいません」と言われたらサンキューとも返したいところだが、絶対に言わん決まりでもあるのかと思うほど、謝罪は絶対にない。
私はここのスーパーが好きではないが、前を通るから立ち寄る。
何度こんな嫌な思いをしたか数えられない。
思うに、客からこのババアのクレームは一度はスーパー側に入っているはず。
しかし、朝から入ってくれるスタッフの確保は安易ではないのかもしれない。
クビにしたいが出来ない人材不足の問題もあるだろう。
何で接客業を選んだのかと思う人材に悩んでいる人は、私だけではないと知ると、何だかどうでもよくなってくる。
イギリス生活はありがたき修行の場である。