人生で初めて彼氏が出来た同僚。 彼氏の職場も近くで、よくランチタイムに来ていた。 それがなくなり、少し気になった。 今朝は同僚と2人で仕事だったが、同僚から「交際の壁にぶち当たっている」と聞かされた。 連絡が毎日来ていたのが来なくなり、彼氏に「どうかした?」と聞いたら、「スピードが早い」と言われたそう。 彼女は了解し、後ろに下がった。 彼氏である男性と私は、一年半ほど一緒に働いたことがある。 彼は気持ちに浮き沈みがあり、イライラしているときは当たりと言動がキツい。 私はそれを嫌みなく同僚に「アップダウンあるからね、多分ストレスある時期かもよ」と言った。 同僚は「うん、分かってる。ずっと片想いで見てきたから、嫌う人もいたのも知ってる。だけどそんな事が理由で諦めたくない。アップダウンがあっても私が理解すれば良いし、そうしたい。ずっと、ずっと片想いしてきて、やっと付き合えた人たから、そんな性格の特徴で別れるなんて、私の頭にはない」と言った。 「彼が私を嫌いにならならない限り、私は彼を好き」だと言った。 凄く凄く好きで付き合えた彼を思う気持ちに、おばちゃん…朝から感動して泣きそうでした。 凄く凄く好きで、欠点さえも理解したい、みんなそうやって恋愛して学ぶのである。 無理、我慢、理解、歩みより、妥協、諦め…人は人に関わり学ぶ。 成就して欲しい、ただただ同僚の恋愛を応援する私は、応援しながらも、この恋愛は彼女があまりにも彼を好きで、彼がそれをスピードが早いと言う理由が言い訳にも聞こえるのは、私がババアだからだろうか… 人気ブログランキングへ