昨日は飼い猫の健康診断と注射の日。
夫と息子が連れて行った。
体重は前回より300g増えて、またもや肥満。
肛門の内側に猫特有の汚物が溜まっているとのことで、それも掃除してもらった。
保護猫なので推定であるが、推定年齢9歳だった。

来週は息子の誕生日で、5年前から柴犬が欲しいと言っていたから、夫は柴犬を買おうと決めた。
で、息子に柴犬を見に行こうと話したら「いらん」と言った。
理由を聞いたら、「猫が可哀想だから」と言った。

半年ほど前から、猫が息子にベッタリ懐くようになった。
いつ見ても一緒にいる。
それまで娘にベッタリだったのが、家族全員に甘えるようになった。
もしも子犬を飼い、散歩や抱っこに時間を費やしたら、せっかく懐いてくれた保護猫の気持ちが離れてしまうかもしれない、嫉妬から疎外感を抱かせてしまったら可哀想だと言った。
保護猫だったならば、飼い主が何度か変わって今に至る。
だから飼い主の気持ちが離れてしまうのを感じさせたくないのだと、息子は言った。
欲しかった柴犬に心を奪われてしまうのではないかと、息子自信が心配している。

「そんな事はないと思うよ」と伝えたが、息子は「今は猫に僕たちが愛していることを伝える時間に使いたい」と言った。
というわけで、しばらくは体重超過の猫を大事にする事に決定。
痩せないのは何故なのか…
うちの前の牧場の羊でも襲っているのだろうか…

そんな私も体重超過…笑うしかない…


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