今日は小さなお客様を預かった。
夫の友人のお子さん2人である。
2人とも小学低学年である。
友人(男性)が奥さんと離婚したのは、下の子が一歳になるかならないかの時だった。
男性が家を出、今は付き合っている彼女とその彼女の子供3人と暮らしている。

とはいえ、別れた奥さんとは協力して子を育てており、奥さんが家を空ける時などは、もといた家に泊まって子供の面倒を見ることもある。
今日はうちの夫と友人が出かける用事があり、前の奥さんも奥さんの両親も不在で、彼女に預ける事もできるが、彼女があまり良い顔をしないから、うちで見ることにした。

今日はイギリスは母の日、しかし夫は遠方にてマラソン大会、娘はボランティア活動、私と息子のみである。
低学年の子供2人、上は女の子なので私は一緒にクッキーを作ることにした。
娘が使っていた小さなエプロンをつけてあげる。
小さな柔らかいプクプクした手、ああ…こんな時はもう過ぎたんだなと思うと、娘が小さな時はあっという間だったと思う。
下の男の子は息子にレゴ遊びをお願いした。
男の子には言語障がいがあるが、そこは男の子。
おもちゃを手にしたら永遠に遊ぶ。
息子がレゴで遊ばなくなり、もう数年経つ。
今日は私も楽しかった。


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