先日娘とカフェでお茶していたときの事。
後ろのテーブルに若いカップルが座り、赤ちゃんを連れていた。
次々と年配の女性客が赤ちゃんを見ては「何歳~?」と声をかけている。
赤ちゃんは生後10日だった。
3キロで産まれたらしく、私も15歳の娘を前にして、3キロてこない小さかったんやなと忘れた記憶を辿った。

カフェを出たあと、娘が「あのボーイフレンドか夫らしき男子は父親やんな…」と言った。
私は「そうちゃう?あのお母さんの弟ではないやろ」と返事。
明らかに10代の2人、お母さんは「何もわからない」と女性客に話していたのが聞こえたが、父親らしき彼は声をかけられるのを戸惑っている様子で、ずっと携帯を見ていたから、娘から見たら赤ちゃんに興味がないように見えたのかもしれない。

私50歳、娘15歳。
まだ学校の送り迎え地獄は続いているが、自分の仕事を休まず行くために自分と子供の健康管理、スケジュール管理、お母さん友達との連携…よく倒れずやってきたなと思うと、大変な時期は越えた感はある。
あの若いお母さんは、今からである。
逃げられない荷物を持つと決めて産んだのか…
なんて50歳の私は思うが、 10代はそんな事考える暇もないか…
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