これはイギリスだけの現象なのか、他の欧米諸国もそうなのか分からんが、とにかく日本のカレー味=カツカレーと表記している商品が出回り過ぎて、人々はカツカレーがカレー味、日本のカレーがカツカレーという名だと思っている。

だからチキンカツをユーチューブに掲載したら、知り合いや同僚から「カレーじゃないのに、何故チキンカツと呼ぶのか?」とどれほど聞かれたか…

「ちゃうねん!カツは揚げてる状態をカツと呼び、それが豚ならトンカツ、チキンならチキンカツ、牛なら牛カツであって、カレーライスの上に乗るからカツカレーであって、カレーがない状態ならカツカレーとは言わんねん、日本人&日本では」と、18人位にメールで返信。

イタリア人が他国で売られている「カルボナーラソース」に異議申し立てしたり、アメリカンイタリアンの「チキンアルフレッド」をそれはイタリア料理ではないからイタリア料理と言うなと異議を唱える気持ちがわかった。
あと、スパゲッティを半分にポキっと折って茹でるのも、イタリア人はめちゃくちゃ嫌う(知り合いのご主人がイタリア料理の調理人)が、そういう事に近いかもしれない。
カツカレー=カレーでもないし、カツカレー=カツやない。
ニュースで全国放送してくれへんかな…
ついでにいえば大便は流れたか確認してからトイレを出ましょう…も全国放送して欲しい。
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