今日は1日在庫室にいた。
ラジオからニュースが流れた。
政治家がイギリス児童がいかに不健康な食事をしているかと熱弁していた。

そんなん、家庭のせいやん…
熱弁したとて、保護者が改善でけへんやん…

ミルクシェイクがいかに子供に良くないかと真剣に訴える政治家。
しかし、子供の親、そのまた親も歴代そうである。
食に体する意識改革など、権利が優先のイギリス国民には絶対に無理なはなし。
ミルクシェイクを禁止したとて、肥満の確率など減るはずもない。
あれほど、料理家のジェイミーオリバーが20年前に手作り料理を訴え、健康的食事を訴えたが、浸透どころか反発をくらった。
何故か…
国民はそれを求めていないからである。

食に体する意識が高い人には高評価でも、ほとんどのイギリス人は好きなものを食べる権利を制限されることに抵抗しかない。
もうこれは、ミルクシェイクが悪いのではない。
食に対して無制限な人間を作り上げてしまった食文化が悪い。
100年前に遡って、そこからやり直せたなら、ちょっとは違うだろうか…
いや、変わらんか…
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