先日、娘の幼稚園からのお友達の誕生日だったので、夕方車でお友達の家にプレゼントを渡しに娘と行ってきた。
玄関先にお母さんと、お友達、そしてお友達の彼氏も出てきてくれた。

帰りの車内で私は娘に聞いた、
「ボーイフレンドは泊まるってこと?」
娘は「そうや、だって誕生日やもん。もう付き合って長いから、何回もお泊まりしてるで」と言った。
ああ…そう…
娘は「別の部屋にやで、勿論!」と言った。

ほんまかいな…

他所の家庭の事である。
知ったこっちゃない。
私の感覚が古すぎるのだろう。

亡き義母から聞いた話。
昔、義母の次男(当時16歳)が友達を連れて帰ってきた。
そこに彼女も含まれていた。
泊まる事になり、義母は彼女に個室で寝るよう指示。
他の男子友達は別室でソファやマットレスに雑魚寝。
朝方、見に行ってみると、ちゃんと彼女は次男のベッドに入って寝ていた...という話。

たばこを粋に吸いながら、義母は「こっちも馬鹿じゃない。分かって個室で寝るよう言うただけ。母親がやるべき事は1つ、コンドームを絶対に使え、例え相手が拒否しても使うかやらんか、これだけを徹底的に叩き込むこと。それが息子の将来を広げ、女の身体も守られる」と言った。
だてに3人の息子を育てて来ていないなと感じた瞬間だった。
ふと、そんな事を思い出す。

今日はガーリックチーズパンを焼いた。


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