私の職場は今、風邪で休み中が2人、マネキン&ウインドー担当はロンドンに1週間研修中、スタッフ4人はホリデー中…と、人手不足の極み中。
そんな中、新しく入ってきて4週間の女子スタッフが「背中一面にタトゥーを入れたから、7日間ブラジャーが出来ない。ノーブラで働くのは無理やから、病気扱いで休ませてくれ」と言ってきた。

好きで入れたタトゥー、事故で意思に反して背中一面にタトゥーが入ったわけやない。
ならば病気扱いにはならん。
しかし、この女スタッフはタトゥーショップから診断書めいたものをもらってきて、タトゥーを入れてから7日ほどは痛みと出血、熱っぽさもあるから休息を必要とす…と医師みたいな言葉を書いていた。
女は会社の労働組合に連絡した。
タトゥー後の休みは病欠であると主張したらしい。

仮に…タトゥーを入れて化膿して休みが必要となった場合はどうなのか…と言う話にはなったが、しかしまだ勤め初めて4週間であるから、化膿したとて病欠扱いで有給にはならん。
今後のこともあり、今後スタッフがタトゥーを入れてブラジャーが出来へんから休むと希望した場合は、タトゥーは有給休暇中にするか、または無給休暇を希望してやるかにしてもらうことに決まった。
また、化膿した場合は風邪扱いと同様にするとした。
ブラジャー無しで売場に出て良いかどうかは、本人が不快かそうでないか…ということも新たに決まった。
ほんま、どうでもエエ…

前の職場で豊胸したスタッフが、3か月は箱を持ってはいけない、また人から胸を蹴られてはいけないと美容外科医師から診断書を貰ってきた。
人から胸を蹴られる場面は、生涯に一度訪れるかどうかと考えたら、ほぼ無い中に、なぜそんな注意書きをわざわざ書いているのかと、深く考えたことを思い出した。
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