スタッフの一人がコス○コで買ったチョコレートクッキーをレンジで温めようとレンジに入れ数分したら、レンジから煙が出て火がついた。
誰も消火器を使うということを思い出さず、レンジのドアを閉めたままにしたら、ひとまず火は消えたが、煙はモクモクとでた。
スタッフルームと在庫室は真っ白になり、売り場にまで臭いは立ち込めたらしい。
火災警報装置は作動しなかった。
と、まあここまでが私が休みの日に起こった出来事。

火曜日、この出来事を知らない私とマネキン担当のスタッフとで朝出勤したら、燃えた臭いがひどく残り、電子レンジはドアが開いたまま、中はベタベタのドロドロで、床は水浸し、そこに大量のハンドペーパーが敷き詰めてあったまま放置されていた。

後から出勤してきたスタッフに理由を聞いた。
その騒ぎが起きたのは昨日11時で、店は19時に閉まる。
この間、火を出した本人含む誰一人として、これを洗うなり、掃除するなりをしていないままに全員が帰宅していることが衝撃。
マネキン担当のスタッフが「これ、どうせ私らが朝イチ出勤なん知って放置やろ。あいつらがやるやろ…みたいな感じか知らんけど、やるかボケ!」と嫌気をさして言った。
激しく同感…

イギリスで働いて同僚から学ぶのは、99%のスタッフが誰かやるやろと放置する中に、1%いや、一人だけは必ずちゃんと後片付けをする感覚を持った人がいて安心する自分がいるということ。
ちゃんと片付けていると、いや…この人凄いやんと尊敬してしまう。

焦げ臭くて気分が悪くなり、私は1日在庫室のドアをあけていたが、しかし朝は5℃の寒さ。
何で震えながら仕事せなあかん…
クッキーを温めて食べるコダワリはあって、昼ご飯は考えるのが面倒やからと、ポテトチップスとコーラを14年間食べているコダワリの無さ。
楽しい職場である。
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