私の住む地域は2週間に一度、普通ゴミ、グリーンゴミ(庭の芝や草木など。土は駄目)缶&瓶、紙、プラスチックに分類してゴミを出す。
数ヶ月前から、グリーンゴミは一世帯専用ゴミ箱に1つのみ今の市民税内で持っていってくれるが、庭が大きい場合は2つ、3つとゴミ箱が必要となる。
その場合は追加料金を支払い、ゴミ箱に証明シールを貼っていれば1つ以上を処分してくれるようになった。
これは人件費やガソリンなどの高騰に伴う値上げである。

リサイクルゴミを洗ってから専用ゴミ箱に入れるのは、娘の仕事。
息子は庭の犬の糞を掃除する仕事をさせている。
娘と息子には、自分が飲み食いしたプラスチックや缶&瓶を綺麗にしてからリサイクルゴミ箱に入れるのを習慣化させるのが目的。
とはいえ、ちゃんと習慣化してきている。

これは私の職場のスタッフや客が、並々に飲み物が入った容器をゴミ箱に平気で捨てるのが日常として嫌気がさしているからとも言える。
酷い時は大便入りオムツが、スタッフのみ使う段ボール専用ゴミ箱に捨ててあったりする。
車の中でオムツを換えたか知らんが、ゴミ箱に捨てずにリサイクルゴミ箱に突っ込む民度の低さ。
清掃員がやる仕事…それが常識だから出来る。

亡き義母の親友の息子さんが、スコットランドのリサイクルゴミ処理場で働いている。
5歳の時に受けた手術で全身麻酔により後遺症が残り、脳と手足に障がいを持つ。
その人の仕事が、リサイクルゴミの中を綺麗に洗う仕事である。
20年近く前、その人の職場を見学出来る事があり、私はそこの方からリサイクルゴミを綺麗に洗って出してくれる人の少なさについて聞いた。
自分が出すゴミは清掃員が綺麗にする。
その概念が酷すぎるなと感じた。
そんな事もあり、我が子には己のゴミは持っていって貰える状態で出せと教えている。

先日、市の仕事をしているお母さんとお茶した時に、カーライルは40%の人間しか、リサイクルゴミのルールを守っていないのだと聞いた。
一般ゴミに土や草木、便器、フライパンまで入れてある。
私の住む地域は、ゴミ袋の指定がない。
だから黒の袋に何を入れてもバレないし、仮に透明にしたとて結果は同じだと友人は言っていた。
私もそう思う。
パンツを試着する客を見ていてそう思うし、我が子の持ち物ではない物を持ち帰ってきても、そのまま返さずパクれる保護者の多さを見ていて納得する。
それが60%もいるのかと知ると、この人達にルールを守って貰うことなど無理だと感じる。

午前0時を過ぎても打ち上げ花火は庭でするし、騒音にしたって日本人とは感覚も常識も違う。
注意など糞食らえである。
民泊、移民…特に大阪市内は民泊が多いから大変ではないかと思う。
己の大便も流さないなら、ゴミなどもっと放置であろう。
日本は移民をどうしていくのだろうか…
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