朝イチで、掛かり付け診療所に電話した。
コレステロール数値の件で質問があったからである。
診療所に電話すると、「あなたの案件は医師から薬剤のコンサルタントへ渡されたので、そこから午後3時以降に電話をするようにしておきます」と言われた。
一度しか電話しないので、絶対に出れるようにと言われた。

アフリカンアクセントの強い女性から電話があったのは15時キッカリ。
私の母がやはりコレステロールが高いこと、数年前に脳梗塞になったことを話しと、その人は「そうなの?健康診断の時にどうして言わなかったの?電話くれて良かったわ~」と言った。
いや…言うたけどな…あの肥満ナースに…
コレステロール数値は遺伝要素も関係が深いから、それなら治療方針とあなたをきちんと経過する必要があるかどうかを、心臓病チームと話さなければならないと言われた。

「アナタ次第だけど、薬剤でコレステロール数値を下げたい?」と聞かれた。
私は「その必要性が早急にあるなら従いますが、まずは食事内容の改善は既に始めました。立ち仕事で、足底筋膜炎を数年前から持ち、歩くのに激痛を伴うから歩くのは無理ですが、週3でズンバはやってます。半年ほど様子を見ようかと思う」と返事。
すると、その人は「わかった。とりあえず、あなたの案件は私では決定を出せないから、専門家に委ねてからの投薬かどうかだけど、頑張る気持ちがあるなら、出来るだけストレスなく続けてね」と言われた。

最後に「今回の検査で私のコレステロール数値が高かったとはいえ、あくまでも私の意思に委ねられると理解しましたが、例えば半年生活習慣を改善したとして、コレステロール数値が下がったか上がったままか、どうやって知る事が出来ますか?もう血液検査は無いんですよね?」と聞いてみた。
その人は「そうなのよ。ただ、半年から1年以内には再検査した方が良いから、自分で診療所に電話して理由を説明して採血してもらって」と言った。
ほんまにやってくれんのか…

その人は「とにかく、コレステロールとは何ぞや、何を食べたらアカン、置き換えるかをしっかりホームページで読み込んで試してみて」と力励ましてはくれた。
とは言え、改めて食べたらアカン食材が、あまりにイギリス人が好き過ぎる食材で笑ってしまう。
ベーコン、ソーセージ、ソーセージロール(ソーセージパイ)、ハンバーガー、バター、チーズ、ラム肉…

私の同僚はむしろ、これしか食べていない。
毎日ワイン1~2本、タバコ2箱吸う130キロある義兄なんて、血液検査は何も出ないのだから、皮肉なもんである。
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