今日は娘の幼稚園時代からの親友のお母さんとお茶に行ってきた。
肉屋の上にあるカフェのミルフィーユが美味しいので、そこに朝8時集合。

私より年下であるが、大学生の娘を筆頭に3人の子のお母さんである。
今まで本当にこの人に教わり、励まされて今の私がある。
医師として病院で働いていたが、数年前から大学で教えている。
有難い友人である。

先日の息子の話をした。
AIで擬装画像を作るのは警察案件やから、次は学校に報告すると同時に警察に言うべきと言われた。
というのも、友人の姪っ子が去年やはり同じ学校の同級生らとグループチャットを作成し加入。
やり取りしていた。
そのうち、一人の女子生徒から毎日電話が入るようになり、出なければ出るまで、着信が30回を越える日もあった。
異常に着信が娘の携帯に入る事に気付いた両親が携帯を見て本人に問うと、「私の事を友達だと思っているからこそ話したいから、話せるまで電話をかけてくる」のだと娘は両親に説明。
しかし、30回を越える着信が夜中までというのは異常だと感じ、学校に報告。

学校は生徒に控えるよう指導。
しかし、これが悪化する要因となる。
着信は30から50回以上に増えた。
執念の着信である。
結局、警察に相談したら、ストーカー案件としてその日のうちに対応してくれた。
電話をかけていた女子生徒の携帯利用料は、月に600ポンドを越えていたが、両親はそんなもんだと理解していたという。
高いとか、使いすぎだとは思っていなかった。
また、腕時計で支払い出来る時計をしており、毎日50ポンドまで自由に使えるようにしてあったから、アクセサリーなどを買っては、友達としてキープしておきたい生徒に配っていたという。

親の価値観と無関心、過干渉、放置…様々な環境にある子供と我が子との距離、人間を育てる難しさ…
友人と話してまた救われる私である。
人気ブログランキングへ