東京滞在中、義兄が毎日通ったパン屋があった。
カレーパンにハマり、毎日食べたそう。
奥さんは、惣菜パンとクロワッサンにハマった。
「パリに何度も行ったけど、パリと並ぶクロワッサンのレベルの高さに衝撃を受けた」と言った。
また、「パンにアスパラや野菜が乗せてあるのに感動した」と言った。

日本人は米しか食わんと思っていたのだろうか…
パンの種類とレベルに衝撃を受けたのだから。
また、義兄は「日本人は鶏肉の料理の仕方が世界一だと思った。ありとあらゆる方法で鶏肉が調理されていて、毎日毎食食べても飽きない種類が生み出される。凄い」と言った。
チキンは揚げるかオーブンで焼くしか知らん一応シェフが揃うイギリスのレストランでしか食べてこなければ、あの肉汁を残しながらのカリカリ感を残した和洋折衷のバラエティーに富んだ料理は神レベルだったのだろうと推測する。

とにもかくにも、カレーパンとデニッシュパン、鶏肉料理は大絶賛だった。
私も今回は行きつけパン屋に一軒しか行けなかった。
無念…
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