日本から戻り、職場に戻ると色々起きていた。
唯一、私と交代でトイレ掃除をやっていたパートさんが辞めていた。
礼儀も感謝もない、サボる事と2度見する程の厚化粧は出来ても、自分の汚した皿一つ洗わんスタッフらと働くのはウンザリで、かつそんな奴らばかりが何故か毎日働けて、自分は華がないからか毎日働けるのにシフトに入れてもらえないマネージャーに対する見る目の無さに呆れたと言った。
客対応が抜群だっただけに、惜しい存在を失くした。

また、バイトリーダー的役割の役職女がマネージャーと大口論となり、今ストレスで休みを取っている。
ストレスは診断書があれば、最大半年有給で休める。
仮に半年明けて1日来てまた診断書を持ってこられたら、更にそこから半年休める。
勿論、給与は出る。

口論の理由は人手不足から、役職組は
何かしらの売り場担当を持たねばならなくなった。
私ならパートなのに入荷、在庫、他店への在庫移送、売れる商品、売れない商品把握、どの商品が売り場に出ているかいないか等を管理し、売り場のレイアウト担当と常に情報を共有していく。
パートなのにこれをやらされているのは私だけ。
その代わり自分の思う通りに仕事をして良いから、誰からも指示を受けない。
指示されても言う通りにしないと誇示した結果、そうなったとも言えるが…

スタッフにはそれぞれに担当がある。
下着売り場だったり、レジだったり…
しかし、この役職女は担当は一切持ちたくない、責任も持ちたくないが役職はバイトの上でありたいと言う。
泣いて結局は休んだ。
いつ来るかは知らん。
ストレスが無くなるまで休むのである。

イギリスに戻って1週間…
もう嫌である。
が、そんなイギリス性格にも春が来て、色のある生活が数ヶ月楽しめる。
緑のある生活、これしか誉めるところがないとも言えよう…

人気ブログランキングへ