娘の検診で歯科大へ。
いつも夫が行っているが、今日は私が休みを取って同行した。
まだ雪の残るカーライルの辺鄙な場所にある歯科。
娘から「一緒に入る?車で待ってる?」と聞かれた。
私は「お母さんやから、一緒に入った方がええやろ?」と言った。
娘は「医療英語分かる?」と私に聞いた。
私は「わからん」と答え娘は笑った。

一応一緒に入り、娘の担当医とは息子の中耳炎がなかなか治らん話で検診終了。
私は「全然、歯の事言わんかったな…」と娘に言った。
娘は「あの今日の助手の人もお母さんと同じく外国人やから、英語が変やねん。まあ、言うてる内容は分かるけどね、お母さんのお陰で」と言った。
変て…
娘から私は変な英語やなとずっと思われているのだなと改めて突き付けられたようで、笑ってしまった。
あえては言わない「お母さんの英語、変やな」…

しかし、お陰で英語圏の国ではない人が話す英語も容易に察しが付くのは変な英語のオカンのおかげ…
上達を望めぬ母親の英語を、娘が想像力で理解する。
これは娘に役立つのだろうか…
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