あっという間の年末…
今日は天気予報で嵐と停電が予測され、私は職場で同僚とランチをしている。
こんな悪天候でも買い物に来る客はおり、食べ物とろうそくの買い足しなら分かるが、なぜ下着が要るのか…とは聞けず。

先日、元同僚で今は警察官のアレックスと食事をした。
今は交通にいる。
移民が昨年から一揆に増え、それによる事故があとを立たないのだと言う。
イギリスの交通ルールが理解できていない、反対車線走行がダントツで、事故を起こしても会話が難しく、また彼らの国では走り去り可能レベルの事故がこちらの国では駄目なケースが理解できていないという。

なるほどな…と思いながら聞いた。
移民が許可される国から来た場合、自国で運転免許があれば、イギリスでドライビングスクールに行かずとも取得できる事が多い。
これは日本人も同じであるが、イギリスには複雑なラウンドアバウトなるものがあり、これが連続6つ7つと続いていたりする。
地元民でさえこのラウンドアバウトのルールがいい加減である。
何故なら免許を取得した年代により、ラウンドアバウトのルールがきちんと制定される前と後でルールを知らずに走っているドライバーがいるからである。
亡き義母やうちの夫もラウンドアバウトルールの基本、12時の法則と呼ばれるルールを知らない。

5-10万程度のどこから買ったか分からない格安車を乗る移民の人々もいて、この故障なども多いのだという。
警察になったアレックスが奮闘する話を思い出しながら、大晦日の仕事を終え帰宅する。
2日から仕事である。
もう正月のまったりした感じも思い出せないイギリス生活である。
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