今日は娘の小学校からの友達のお母さんと朝8時にスタバで待ち合わせした。
今日から新学期が始まり、やっと朝8時から解放される。
とは言え、送迎地獄のイギリス子育てはまだ終わらず…

カーライル近郊のスターバックスはしかし空いている。
大抵、朝8:30位だと私一人で、10時くらいから人が1、2人だけ入ってくる。
しかし、隣にあるイギリス人大好きコスタコーヒーは、ほぼ満席…

先日、スターバックスとコスタの違いを検討する番組がやっていた。
イギリス人にダントツ人気のコスタコーヒーはイギリス人がこれぞコーヒーでしかるべきという味に対し、スターバックスはイギリス人には慣れていない味のコーヒーであるらしい。

私は仕事前に行くので、巨大アメリカンを飲む。
スターバックスの方がアメリカンに関しては、私は旨さを感じるが、番組によるとスターバックスのアメリカンはイギリス人には美味しいと感じる点が少ないらしい。
また、イギリスのスターバックスには、アメリカや日本のスターバックスのような食べ物のチョイスが少ないのにも理由があり、それは味に冒険しないイギリスでは売れないかららしい。

さて、味音痴のイギリス人が好むコーヒーであるから、果たして世界的にどっちが受け入れられるのか、知りたい所である。
しかしコスタコーヒーはイギリスでは絶大なのである。
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