コロナが蔓延し、ロックダウンでスイミングスクールは1年閉鎖、その後再開はしたが、カーライルに同じ系列店が2つあったプールが1つは閉鎖したままとなり、結果的に2つのスイミングスクールにあったクラスを合同クラスにした事で、1つのレーンに7-8人が泳ぐはめになり、練習にもならなくなった。

それでも通わせた。
そうして新しい場所に移転したスイミングプールは、今度はギリ25メートル満たない欠陥プールであり、これまた最高レベル9級から下は4級までの合同クラスとなった。
これにより、7歳くらいの子供と16歳の高校生が共に同じレッスンを受けねばならず、次々と辞めていく生徒が増える中、今月からまた値上げした。
それでも通わせるつもりではいた。

が、半年ほど前から先生のふざけようが目につき始めた。
クレームはかなり来たらしいが、改善されないで今に至る。
時間通りに始まることはまずないし、5分前にはレッスン終了。
面倒臭い日は、20分水中ドッジボールなどして泳ぎもしないのは常。
これは私も勘に触ってはいるが、ここしかスイミングスクールがないから我慢してきた。

が、今週は新たに3人の生徒が辞めた。
コロナ以後レッスン料金は3倍になり、内容は半分以下にガッカリしたと保護者は言う。
ならば改善するかというと、これがそうはいかない。
謝罪と反省などするはずもない。
嫌なら辞めはったら宜しいんちゃいます?
である。

いよいよ娘が「あそこ、もうアカンでお母さん…行く意味あらへん。学ぶもんが学ばれへん」と言った。
バレたか…
3歳から行かせ、今は好きだから続けている。
選手コースに入れても良かったが、何せ週4各2時間の送り迎えに、週末の遠征試合の付き添いと送迎は私には大変過ぎて諦めさせた過去がある。
こんなことなら無理しても行かせてやれば良かったかも知れない。

生徒が減る事に危機感がない心臓の強さを見習いたいばかりである。
クレームは全て無視。
それでもやっていける不思議な国、イギリス。
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