職場の売り場にある試着室をたまたま通ると、12-13歳くらいの少年が男性用下着を手に持ち入っていくのが見えた。
多分、試しよる…!!!
慌てて追いかけると、少年は試着室のカーテンを閉めずに短パンを脱ぎかけていた。

私は「試すの?アカンよ!下着は試着できへんねん」と伝えた。
少年は素直に受け入れてくれたが、売り場にいる父親に「お父さん!パンツは試着できへんねんて!」と言いに行った。

父親は「馬鹿な‼️ならば、どうやってサイズが分かる?」と私に当て付けるように言った。
私は少年の後ろから付いていき、下着のパンツは衛生面上試着は出来ないと言った。
父親は「誰かが試したとしても、買って履くときは洗って履くのだから、衛生面上何の問題もないと思うがね❗」と怒る。
ひたすらに申し訳ないと言い、父親は納得しないままレジに来た。

レジにて、私はやはり下着を購入する客全員に言わねばならないのは、「パンツは返品も交換も出来ませんが、それでも良いですか?」と承諾を得る。
客が承諾したらレシートにスタッフがサインする。
これで客はレシートを持参しても「返品も交換も出来ないと聞いてない」とは言えない。

父親は呆れた顔をしたが購入。
何で呆れた顔すんねん…😑と、私が言いたい。

先日、結構なジジイが男性用下着を購入。
で返品に来た。
同僚が返品を断ると、Fワードを吐いて下着が入った服を同僚に投げつけた。
同僚はそれを拾いジジイに渡し、ジジイは出ていった。

ブラジャーも、ハッキリ言って私はイギリス女の清潔を信用していないから、試着するのも断りたいのが本音である。
たまにブラジャーを試着した客により、脇に付着した汗止めスプレーの付けすぎによるものが液体化しており、特に黒いブラジャーにベッタリ糊状に付着して売り物にならないのを試着室に放置されているのは日常茶飯事であるから、汗止めスプレーか臭い止めスプレーか知らんけど、脇が乾いてない状態で試着する女も厄介である。

しかしパンツは更に厄介である。
自分のパンツの上から履いたら問題ないと言う客がいるが、しかしあなたは他人のパンツの上から履いたそれを素手で持ちたいですか?と思う。

最近知ったのであるが、以外に多いのが下着一枚でパジャマを試着する人の多いこと。
私は今までパジャマを試着するという考えが頭に無かったから、人はパジャマを試着して買うことにびっくりした。
何となくサイズ感分かるやろ?と思うのは私だけなのか?
ちょっと大きめで買ったら間違いないパジャマを、確実にサイズを合わせて買う人の多さに、最近まじでビックリしている。
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