同僚がデンマークにホリデーに行っていた。
楽しかったのか、デンマーク🇩🇰とデカでかと書かれた帽子をかぶって毎日出勤してくる。
いつも思うが、旅先で地名の入ったTシャツやらを誰が買うのか…と思っているが、同僚がそうだった。
ちなみに、うちの父親もオーストラリアはアデレードに来た時、何枚かアデレードと書いたTシャツを買って家で来ていた。
何故にソレを買う…?

同僚に食べ物はどうだったか?と聞いたら、「現地のものは挑戦する勇気はなくて、結局アメリカンな食べ物って言うの?ハンバーガーとかピザばっかり食べてた」と言った。
しかし同僚曰く、ピザは相当旨かったらしいが、それはいつもカーライル近郊で偽物ピザを食べているからではないかと私は思っているが、もしかしたらデンマークはめちゃくちゃピザが美味しいのかも知れない。
二週間、ずっとピザだったらしいから、よほどであろう。

月曜から別の同僚が10日の日程でカナリア諸島に行っている。
同僚はシーフードが好きで、生のカキなども好きで食べるが、同行している彼は火の通った食べ物しか食べない人だから、サラダも食べない。
食べるのは肉、じゃがいも、玉ねぎ、ニンジン、ニンニク…カレーの材料しか食べて来なかった環境から、今も新しいものは決して口にしない。
生は危ない…そう昔から言われて育った。

そんな彼とは結婚予定していて、今回は食べるものの好みがあまりに違いすぎ、ホテルでは全食事付きのプランで行った。
ならば自分はシーフードを食べ、彼はソーセージやパンなど、いつもの物を食べれば良い。
カナリア諸島はイギリス人も多く行くから、現地には必ずアイリッシュパブがあり、イギリスメニューが充実しているし、必ずそこに入っている客がいて、まあまあの混雑であるから面白い。
ハワイでラーメン屋に入っている日本人観光客みたいなもんだろうか…

頑なに試さない。
これぞ英国人の底力である。
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