夫と子供が通う空手教室であるが、大人のクラスだけ2週間前から再開した。
子供のクラスを教えておられる先生の奥様が癌で自宅療養されているため、子供のクラスの再開はいつになるか全くの未定。
大人のクラスはロックダウン前まで週2であったが、今回からその遅れを取り戻すべく週3になった。

そんな中、数日前に夫が空手から戻ると足の親指をパンパンに腫らせて帰宅した。
すぐに冷やしてサロンパスを貼っていたが、翌日は痛みも腫れも2倍の大きさになった為、かかりつけ医師に連絡。
いまだ診療所に行く事も安易に予約を取らせてもらえないのが現状で、よほどの状態でなければ診療所にいる医師に診察してもらえない。
医師は「歩けているなら緊急ではないので、診療所に来てもらうことは出来ない」と言い、「あまりに痛いようなら救急に連絡した方が医師に診てもらえる」と言った。
痛いから連絡しとんねん・・

昨日、朝から義母に二度も呼びつけられた夫であるが、ついに痛みが酷いので救急に連絡。
義母の長男が先週から義母を助ける為だと来ているが、本当の目的は遺産相続内容の書き換えの申し出で、その長男には一切の用事は頼まない。
午後になり義母から「薬を取って来てくれ」と夫の携帯に24件もの着信があったが、夫はいよいよアクセルを踏み込むのも痛くなり、運転できなくなった。
三男が使えないのならと、今度は私の携帯に4件もの留守電メッセージと11回もの着信を残した義母であるが、私は夫を病院に連れて行かねばならず、夫は義母に「長男に頼んでくれ」と言い、義母は捨てられた犬のような鳴き声で納得した。

さて医師に診てもらって終わると思っていた夫であったが、レントゲンを撮る事になった。
しかしである・・・夫は珍しく夏日で暑かったため、速乾性のあるマラソン用短パンを履き、中にパンツを履かずに出かけてしまった。
ところがレントゲン室で足の指を台に乗せねばならず、その台が膝より高い位置にあった。
そこで夫は自分がパンツを履いていない事に気が付いた。
ヤバい・・・これで片足上げたら完全に真ん中が見えてしまう・・・完全に変態やがな・・・
かといって片手で真ん中部分を抑えるのもオカシイ。
何故にそこに触れているのかと思われる。
そこで台に背中を向け、足を後ろから出す不自然な体制で足を置く事にしたが、それではつま先が上を向かない。

変な汗をかきながらも、もう見えてもしゃーないと踏ん切りをつけた。
時にレントゲン技師の方々はその部分のレントゲンを撮る事もあるであろう。
ならば見慣れているはずで、もうポロリとなってもそこは見て見ぬ振りなさるであろうと割り切った。
結局、骨に異常もなく「しばらく安静」ということになった。
きっと見えていたハズ・・夫はそう言ったが、次回から医師に会う時はパンツを履いて行った方がエエと心に決めた夫である。
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