とまあ、こんな言葉が書かれた垂れ幕をバスケ部時代に試合会場でよう見たもんやなーと書きながら思うマイナス2度の朝。

週末、旦那が「フィジオセラピー」を受けに行った。
フィジオセラピーとは、何と言うのか、スポーツ理学療法士とでも言うのが正しいのか、何かそんな感じの職業の人である。

夫はラグビーをやっていた時に左肩を痛めてしまい、以後、大人になってからも左腕が腕に上がらず痛みが常にある。
日本に住んでいた頃は週1で整体に通い、腕が上がるように治療を続けていたため、痛み無く生活できていたが、イギリスに戻って来てからは「カイロプラクティックは、よほどちゃんとした人から受けないと危ないで」と医師から言われ、なかなか良い人に巡り合えないまま来た。
最近、あまりの痛みに眠れない日が続き、友人の知人の知人の・・・と遠い縁をたどり、今回の先生に辿り付いた。

1時間の治療であったが痛みは90%取れ、腕も上に上がるようになった。
今後は痛みが出て来たら通う事になる。

この治療の際、先生から夫は「あなたは稀に見る身体の柔軟性に乏しい人」と言われた。
これもあり、本来使わねばならない筋肉を使わず、使わなくて良い筋肉を酷使するため、痛みが出て来るとの事だった。

2年前まで夫はヨガに通っていた。
週2、3で行っていたのであるが、このヨガの先生から夫は「今まで色んな生徒がいたが、2人の生徒だけが驚異的に柔軟性に欠け、どんなに年数を経ても柔軟性に変化の無い生徒がいた。その1人があなただ」と言われ爆笑された事がある。

昔、柔軟性に乏しい人は怪我をしやすいと聞いた事があったが、あれは本当なのだろうか。
夫がラグビーを3年しかしていないのに、大人になった今も後遺症があるのは、そのせいだろうか。

先日、仲良しママさんとお茶していたら、その人が「この1月からエクササイズ頑張るねん」と言い、今通っているスケジュールを見せてもらった。
週4スイミング、週3ヨガ&バレエエクササイズである。

しかし本人曰く、「私は身体が異常に固くで、このヨガとバレエエクササイズの時、内臓が出て来るんちゃうかと思う程に苦しく痛い」と言った。
「これに通うのに胃が痛くなる・・・」と言う。

聞けばヨガ歴はもう12年だと言うが、ヨガをすると肩こりと腰の痛みが取れると言う。
がしかし、どんなにヨガをやっても関節がちぎれるかと思うほどの痛みが毎回あるらしい。
そう考えると、「継続は力」にならん時もあるのだと思う今日この頃。

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