3日前、カーライルは24度を超えた。
昨日は22度、今日は21度、明日は18度・・気温、もう下がり始めてるやんかー!!
3日間の夏日に、紫蘇を植えようと思う。

さて、そんな夏日の今日の事。
娘を学校に迎えに行き、そのままとあるショッピングセンターに連れて行った。
チョコレート屋で売られてる濃厚なアイスを娘と息子にたべさせようと、並んでいた時の事。

前に祖父母と子供が先に並んでおり、子供がコーンに入ったアイスを店員から手渡され、すぐに食べ始めた。
その後、子供は別の事に気を取られ、アイスクリームを逆さにしてしまい、アイスだけが床に転げ落ちてしまった。
手に残ったコーンを見て子供は泣いた。

「まあ、まあ、そんなに泣かずに。また買ってあげるよ」と祖父母は言うと私の想像では言うていたが、祖父母は怒った。
店員にである。
「こんな落ちるようなアイスの入れ方をした、そっちの責任。コーンまで新しいのをくれとは言わんが、アイスをくれ」と言いに行った。
無料追加アイス要求したで・・

コーンに入れたアイスなど、逆さにしたら落ちるわい!
とそこにいた何人が思ったであろうか。
祖父母は「絶対に新しいのを無料で入れてもらう」と譲らない。

店員は「私に非は無いが、他の客が待っているから迷惑をかけるわけにいかない。今回に限り、追加アイスを入れる」と言い、子供が手に持っていたコーンを受け取ると、物凄い少量のアイスを突っ込んだ。

祖父母は「おい!!!少ないやないか!!さっきと違うぞ!!減らすな!!」と怒鳴った。
早よしてくれー!!待ってまんねん!!

店員は「追加するとは言うたが、同じ量とは言うてない」と言い、次の客の注文を聞こうとした。
祖父母はせれを制止。
「おい!!話を聞け!!馬鹿にするな!!」と言い出す。

子供の夢を、量で言い合うて・・
そこにマネージャーが登場。
事情を聞き、更に少量のアイスを追加で載せ「代金はお返しします。もうこれでお帰り下さい」と言った。

祖父母は「二度と来ない」と言い店外へ。
うちの子供を含め、そこにいた子供はショックな顔をしていた。

それを見た娘は、アイスを受け取ると、もの凄いスローなペースで歩き、気を付けてアイスを食べていた。
あの子供の行いが、アイスの持ち方を娘に教えてくれたのである。

人気ブログランキングへ