義母宅のガスの調子がおかしいとの事で、ガス屋に電話を入れたのは2週間前。
エンジニアさんと調整がとれず、今日の朝8時から夕方6時までの間に来られるとの事で、義母は自宅待機しなければならず、それを2週間前から言い聞かせ、義母のカレンダーにも書き込んでおき、前夜にも電話を入れておいた私。(何て段取りのエエ嫁や・・と自分で言うしかないであろう)

すると朝9時、ガス屋のおっちゃんから私の携帯に電話が入った。
「義母さんのお宅の前なんですけどね、呼び鈴押しても誰も出てこないんですよ・・もう20分待ってるんですけど・・寝てはるんとちゃうやろか?」と言う。
間違いない!

自宅の電話にかけてみるも、反応無し。
義母の携帯は電源切れ。
仕方ないので、水疱瘡の娘と息子を車に乗せてぶっ飛ばす事10分。
ガス屋のおっちゃんは、困った顔で待っていた。

「まだ出てきませんか?」と私。
おちゃんは両手を挙げ、お手上げだとジェスチャーで示す。

義母の寝室がある窓まで行き、ゴンゴン窓を叩くこと10分。
義母が出て来た。

義母はすぐに状況を察知した様子だったが、嫁の私まで来ている事に恥をかいた気分になったのだろう。
私をちらりと見ただけで、ガス屋のおっちゃんを招き入れた。

義母は「私は睡眠障害があって、朝起きられないの・・」と説明していた。
私はそのまま車で帰宅。
義母から詫びの言葉も感謝の言葉もない。

睡眠障害って・・昼12時に起きてきて、夜中2時まで1日何もせずTVを見る生活が20年以上続いている義母。
物凄い濃いコーヒーを1日20杯以上飲む義母。
動けへんから眠られへんねん!!
何か動けー!!

医者も医者。
こんな生活状態で簡単に眠剤を処方する。
ならば、「朝起きて夜に寝る。適度に動く。コーヒーをカフェイン無しにする」とアドバイスせーよ!!

おっちゃんに「スンマセンでした!!」と私は大げさに言うといた。

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