さて妊娠7ヶ月も中盤にさしかかり、助産院へ検診に。
検診と言うても、お腹を触るわけでもなく、ただ「どうでっか?」「質問おまへんか?」的な事を聞かれ、尿を出すだけである。

さて今回は新顔の研修生も一緒にいたわけであるが、結構な初老の女性であった。
年齢に関係なく、助産師を目指すその志は尊敬するな~と思いながら、いつもの助産師さんと「別に質問ありまへん」と言い、検診終了。

この研修生が次の予約日を決めるべく、手帳を見ながら「じゃあ、次は2月8日の火曜日、2時で・・」と言い、私のカルテに書き込んだ。
自宅に戻り、早速カレンダーに書き込もうと、2月8日を見ると、火曜ではなく金曜日になっている。

助産院は火曜しか開院していないから、金曜は間違いのはず。
助産院に電話を入れると、先ほどの研修生が出た。

「次回の予約を先ほど2月8日の火曜日と頂いたんですが、カレンダーで確認すると金曜日です。助産院は開いてませんよね?これは5日の火曜日に行けば良いんでしょうか?」と確認してみた。
すると研修生は「私のせいじゃないわよ!!」と言い捨てた。
誰もアンタのせいや言うてへんやろー!!

違うがな・・・曜日が間違ってますよ、せやから次回の検診日はいつですか?て聞いとんねん!!

研修生は「この手帳、何なのかしら!!間違って書かれてあるわ!!だから私が間違ったみたいになっているけど、誰かが手帳に記入し間違えて、こんな事になったのよ!!」と言う。
知らんがな・・・犯人が誰かなど、こっちはどうでもエエねん!!

私は「で、結局は5日に行けば良いんでしょうか?」と再び聞いた。
しかし研修生は電話を置いたまま、どこかに行ってしまったのか、返事がなく、何処かで誰かと話している感じが聞いて取れた。
なに電話置いて、向こう行っとんねん!!アホかー!!

結局「5日でも、その次の火曜でも、どっちでもエエ」と言い、私は次の火曜に行く事にした。
この人がいずれは助産師になるのか・・と思うと、ちょっと恐いのである。

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