c6fcebd0.jpg行ったのは「タットンパーク」と呼ばれる所。
ここは、もともとタットンさんという金持ちのオヤジが住んでいた御屋敷。
屋敷といっても、スケールが半端じゃない。
入り口の門をくぐって、家の玄関までスタスタ歩いて、1時間かかる。
その間に、湖があったり、馬、牛、羊、鹿が放牧されていて、もうちょっとどんな広さか分からない大きさの敷地を超え、やっと家にたどりつく。
長居公園の10倍はあると思います。(阿倍野の方しか分からないかも)

で、そのオヤジが亡くなり、個人の敷地にしては広すぎて、手入れも大変だからと、奥様が国に譲られた。
聞けば、奥様が1人になったあと、お手伝いさんだけでも68人必要だったとか。
そんなにお金を払うなら、1人でひっそり暮らしたかったらしい。
家の中にそのままにされているバスルームと暖炉は全て、ウエッジウッド制。

写真は、玄関に行くまでにある湖。