クリスマスの飾りが付き始めた。
当然、クリスマスプレゼントを買い始める時期でもある。

この1年間、自分の甥っ子には何を買ってあげようか、何を買ったら喜ぶのかと、ず~っと悩み続け遂に決まった。
そして買った。
後は日本に送るだけである。

海外に嫁に来て、何が大変て、このクリスマスである。
日本の年賀状制度が、ここでいうクリスマスカードであるが、友人・家族・職場の人全てに書かなければいけない。

そしてそして、プレゼントである。
出費は半端ではない。
旦那の父、母、兄、嫁、子供・・・と重なっていくのである。

旦那の一番上の兄には2人の子供がいるが、これは私達夫婦の場合、旦那が全て管轄する。
選び、買うのである。

怖いもので、自分の甥っ子には選ぶ時間も価格も気にならない。
が、これが旦那の兄の子となると、結構どうでも良いのである。
これが血のつながりと言うものなのか。。と結婚してから知った怖さである。

今回最もイタイのは、旦那の真ん中の兄の再婚であった。
嫁になる婚約者には、前の旦那との間に3人の子供がいる。
しかしながら、あげないわけにはいかない。
真ん中の兄にとっては、息子になるわけで、「私たちの甥っ子ではないから」と言うと絶対にモメるであろう。

いっきに増えた家族である。
恐ろしくも、クリスマスが終れば誕生日も待っているわけで、11歳と10歳の双子、この3人には会った事もなく、一体何をあげたら良いのか悩んでいる次第。

ぶっちゃけ複雑である・・・
愛着があってこそ、プレゼントも苦にならないが、今月から12月まではこのプレゼントを買うのに、大ピンチである。
「私は仏教なので、クリスマスプレゼントはしない宗教である」と言うてやろうかと真剣に思う、今日このごろ。