イギリス人て、とにかくチョコレートをよく食べる。
前回の職場は、各個人の机に絶対にチョコレートの袋が隠してあって、これを食べながら仕事をするのが常であった。

今の職場も同じく、レジの横には無数のチョコレートの袋が隠してあって、隙があったらチョコレートを食っている。
朝、それぞれが今日食べる自分のチョコレートを持参し、レジの横に隠すのである。

人が遊びに来ても、まずチョコレートをもらう率はもの凄く高い。
人の家に行く時も、チョコレートを持って行けば間違いはない。
出産祝いをして、そのお返しも、たいていはチョコレートだったりする。

基本、固形のチョコレートを四六時中たべる習慣のない私は、そないにいらんねん!!と思っているが、好意なのでもらわなければいけない。
旦那のお母さんも、夕食が終ると、寝る寸前までチョコレートを食べている。

こうして、たまってきたチョコレートの箱は、職場に持っていくと糖尿寸前の女達が、ガツガツ喰ってくれるのである。