イギリスの看護婦の中にも、一般と特別な資格を持った看護婦がいる。
特別な方は、医者がやる内容の一部を看護婦が出来る資格。
例えば、麻酔や婦人科検診など。

この特別看護婦さんは、大概がおばちゃんで、元どこかの婦長だった感のある人が多い。
例えば婦人科検診で、足を広げて(具体的でスイマセン)診察してもらう時に、構えたりせずにササっとすると「GOOD~GIRL~!!!!](グッドガール)「良い子ね~!!!」と何度も褒められながら受ける事になる。

大人になってこういう褒められ方は、なかなか心地の良いもので、ほんだらもっと足広げましょか・・となる。

日本人の友人が、オーストラリアで出産した時はこの「グッドガ~~ル!」を連発されて、嬉しかったらしい。

先週、歯石を取ってもらいに行った時も、先生がやたらめったら「GOOD GIRL!!」を連呼し、頑張って大口を開けていた。

人間、褒められる事はいくつになっても嬉しいものだなと思う今日この頃。