一昔前まで留学といえば、アメリカ&カナダがとても人気を呼んでいた。
でもここ10年ほど前からは、オセアニア(オーストラリアやニュージーランド)も増えてきた。
アメリカに比べて治安が良いのと、物価が安いというのが大きな理由かなと思う。
それと思うに、太陽の国の人々はやっぱりラテン系で、何でも受け入れる体質があるのかなと思う。
陽気で明るく、気にしない。
これが太陽の国の良い所。

以前、英会話のマネージャーをしていた時のこと。
海外に直営校を持っていたから、留学希望の学生も多かった。

私の経験からしてカナダを選ぶ人は、おとなしい性格で純朴系が多かった。
アメリカを選ぶ人は、何かしらのコダワリがあって、音楽か場所。
音楽が好きだから・・とかニューヨークに住みたいから・・とか、そういう強く変化を求める人が多かった。

イギリスを希望する人はちょっとアブナイ系で、変わり者・オタク・ニート・三十路を過ぎてから今まで貯めてきた結婚費用を膨大に持っているOLが多かった。

オセアニアを選ぶ人は、どの国に行きたいか決めてないけど、安くて治安が良いなら、じゃあソコに行こうか的な人が多かった。
基本的には普通~明るい人が、オセアニアを選んでいたと思う。

留学したい人が必ず言う言葉。
「日本人の少ない所がいい」

そんな場所、あるとしても英語圏やないで!!