危機的状況を脱出するための
より効果的な方法についてのお話をします。
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危機的状況に陥ったとき
まずはじめにやることは
「大丈夫」
と言うことです。
心の中でも声に出してもどちらでもOKです。
「うーん、面白い by バシャール」
「ツイてる! by 斎藤一人さん(天国言葉)」
でも良いでしょう。
他にも同じ系統の言葉なら何でもOKです。
とにかく
どんなにパニックを起こしていようと
どんな状況であろうと
第一声は「大丈夫」
そうすることで私たちの脳みそは
「大丈夫」に反応し
「大丈夫」の証拠探しを始めます。
この一手はとてもとても大きいので
ぜひ実行してください。
落ち着くまでやる必要はありません。
やりたいならたくさんやってOKです。
でも、ひとまずは一回でOKです。
それができたら
次のステップです。
あなたが「危機的状況だ」と感じている
その状況について
「これは危機的状況ではない」と
リフレーミング(再定義)しましょう。
それができたら
次のステップです。
脳にNOはありません。
だから「危機的状況ではない」だと
いまいち弱いんです。
だから
「これは危機的状況ではない」の後に
「これは〇〇〇〇だ」というのを付け足す。
この「〇〇〇〇」の部分は
人それぞれ、その時々によって違うので
自分がしっくりくるもの
自分がより落ち着くもの
自分がより軽くなるものを
作ってください。
何も思いつかない場合は、これでOKです。
「これは危機的状況ではない。大丈夫だ」
なんかわからんけど「大丈夫だ」
これで十分です。十分強くなりました。
「これは危機的状況ではない、大丈夫だ」
と思うと(言うと)
その瞬間から私たちの脳みそは
「なぜ大丈夫なのか」の理由探しを始めます。
そうすると
「なぜ大丈夫なのか?」の理由が
見つかりやすくなります。
そして
「今やるべきこと」や
「もっとも効果的な次の一手」が
思いつきやすくなります。
危機的状況に陥った時は
焦りや恐れからくる「衝動」が
津波のようにやって来ると思います。
だから
「大丈夫」
「危機的状況ではない、大丈夫」
を使って、その流れを緩める。
衝動に流されたいのをぐっとこらえて
いち早く落ち着きを取り戻すことで
「もっとも効果的な次の一手」は
より早く見つけることができます。
衝動の荒波を超えることは
辛く苦しいことかもしれません。
でも
地道にコツコツ続けることで
だんだんその荒波は
サーフィンできるようになります。
焦って思わぬことをしてしまう事も減る。
事態を俯瞰して見れるようになる。
(完璧に、という意味ではありません)
(完璧じゃなくていい)
(一歩一歩すすむ)
どうしても衝動が強い時は
こう思うのもいいかもしれません。
「落ち着くがいい、我が扁桃体!!」
扁桃体がめちゃくちゃ頑張ってると
荒波になるので、落ち着かせる。
「僕が、私がテンパってるんじゃない
扁桃体が過活動になってるんだ」
と思うこともおすすめです。
ですが、その前にこれをやる。
①「大丈夫!」
②「これは危機的状況ではない」
③「これは危機的状況ではない、大丈夫だ」
④「今やれること、やるべき事」をやる
後々には順番を飛ばしてもOKですが
まずはこのステップを踏む事をおすすめします。
順番を飛ばすようになっても
時々はこのステップを踏んで下さい。
ただし!!
「一刻を争う場合」で
「明らかにやるべき事が決まっている場合」は
すぐさまそれをしてください。
例えば
救急車を呼ぶとか、警察を呼ぶとか
避難するとか、助けを求めるとか。
これは、迷わずやってください。
さて。
ここまで読んでもらった上でお話します。
危機的状況の第一声は「大丈夫」
そして「危機的状況じゃない、大丈夫」
これは、そうです。
それが効果的です。
しかし。
それはそれ、これはこれとして
「やばいやばいやばいやばい」
「こわいこわいこわいこわい」
「あ゛ーーーーーーーー!!」
などなどの
素直な感情もやってください。
我慢しない。分かった風にならない。
ダサいとか、分かってないとか
波動が低いとか周波数がなんだとか
3次元密度的思考うんぬんとか
なんか、そういうのをやらない。
吐き出しの法則は健在です。
その感情がある限りはちゃんと感じる。
そこにとどまるのではなく
わざわざ掘り返してやるのではなく
感じたものは否定せず
正当化もせず、感じる。
そのうちに、その感情はどんどんと
変容していきます。
つらい感情ほど、嫌な感情ほど
短時間で使い切れるようになります。
だから
とにかく、閉じ込めないこと。
もちろん、撒き散らさない、ぶつけない。
(やってしまった時は、しょうがない)
2026年
これまでより一層
「自分の内面」へのアプローチが
大切になっています。
「個」を究めることがテーマです。
ワンネスという言葉がありますが
それは
一人一人が「個」を極めた先にあります。
他人との繋がりを深めるには
自分との繋がりが深くあること
他人と繋がるということは
自分をら明け渡す事ではありません。
他人の内側に侵入することでもありません。
今年は
この事について多くの人が興味を持ち
あらゆる場所でこの学びが進むと
わたしは予測しています。
それではまた次回!!
どうもありがとうございました😊