恐れや怒り、焦る気持ちから
バッと行動してしまう事がある
かもしれません。
ここはグッ・・っと
こらえましょう。
とにかく
何をするにも落ち着いて。
感情的になって行動しない。
感情的になって決断しない。
とにかくグッとこらえて
気持ち(波動)を整える。
なぜならば
感情的になっている時に
思い付くことは
「ろくなもんじゃねぇ」
からです。
感情的になっている時というのは
自分軸からぴゅ~っと離れている
=自分を見失っている
=エゴの声しか聞いていない
=崖に向かって猛ダッシュしている
=望ましくない未来へ爆走している
なので・・・・
ろくなことにならんです。
では
・感情的になって行動する
・感情的になって決断する
とはどういう事か?と言うと
例えば
誰かの一言にカッと来て
バッと何かを言い返す。
誰かの一言にカッと来て
バッと決断して行動する。
(ヤケになる、とも言う)
不安になって、焦って
バッと決断する、行動する。
(買いすぎる。契約しちゃう
迷ったまま決断・返事をしちゃう)
などなど。
とにかく
電光石火の如く
応答しない。動かない。決めない。
反射のようにバッと言い返したり
決めたり行動してしまう傾向がある人は
「自分にはそういう傾向がある」
「電光石火の如く、やっちゃう」
という事を認めておくといいでしょう。
すると
「ソレ」が出た時に
自分で気付けるようになります。
そこでグッと堪えられたら
一歩(ものすごく)前進です。
ただし
ただ堪えるだけでは
「ただの我慢」になってしまうので
あとでしっかり吐き出す。
その場ですぐに反応せず
グッと堪えて、その場をはなれて
吐き出して、冷静になる。
できれば
リラックスするような事をして
「朗らかな気分」に調整すると
一番いい感じ!!です。
で
朗らかな気分、穏やかな気分
になったところで
さっきの案件について
「自分どうしたいのか?」
を考える。
「もうどうでもいい」と思ったならば
捨ておきましょう。
「こうしたい」と思ったならば
その内容がポジティブかネガティブか
心で確認しましょう。
そして
「ポジティブ」であった場合は
GOです。
「ネガティブ」であった場合は
WAITです。
もちろん
ネガティブでもGOしたいなら
GOしてもOKです。
ただし、そのGOは
「崖に向かって爆走」です。
必ず転落します。
ちなみに
本当は「ネガティブ」だけど
こう、なんか、こじつけて(正当化)
「ポジティブ」という事にしてGOしても
それはふつうに「崖に向かってGO」です
こればっかりは・・・・
そういうものなのでどうにもなりません。
という事で
「こうしたい」と思った内容が
ネガティブな場合は再考すべし!
①もう一度吐き出して
②もういちどリラックスして
③朗らかな気分になってから
④どうしたいか?を自問自答
リラックスしている時間は無い
即決しなくてはいけない
という場合は・・・
マッハでコレをやる。
どんな時でもマッハでコレが出来るように
普段から練習しておくといいでしょう。
どんな時も、どんな事も
気持ちを整えてから、やる。
恐れに突き動かされない。
怒りに突き動かされない。
焦り(不安)に突き動かされない。
平和な心で決める。
決める前に平和な心にする。
「ゆったり3回深呼吸」
というのを覚えておくと
いいかもしれません。
とっさの時、とにかく3回深呼吸する。
深~~~~~~~~~~くする。
特に「吐くほう」を
深~~~~くする。
深呼吸、と言うとついつい
吸うほう(得る方)を
たっぷりやろうとしがちですが
重要なのは「吐き出す方」です。
吐く息とともに感情を吐き出す。
吐く息とともにネガティブなバイブを
手放す。
気持ちを整えて
感情的(エゴ)ではなく
心の声(ハイアーなんちゃら)で
行動、発言、選択、決断
して行きましょう。
そうすることで
その結果(未来)は大きく変わります。
*今、この瞬間の波動によって
未来は常に分岐しているからです。
今の決断(波動)によって
その後のシチュエーションが
全く違うモノになるのだ
という事を覚えておきましょう!!
本当に、RPGの如く違います![]()
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