あなたには
あなたの生きた日々の思い出が
詰まっている。
あなたが40歳なら約41年分の
あなたが15歳なら約16年分の
楽しかったこと
悲しかったこと
嬉しかったこと
悔しかったこと
あなたには
あなたの人生全ての思い出が
詰まっている。
「思い出の詰まった宝物」
その最たるものが
自分自身なのだ。
あなたに詰まった思い出を
振り返ってみよう。
今日まで生きた日々を
思い出してみよう。
あなたには
あなたの全てが詰まっている。
あなたにとって
あなた以上の宝物はない。
あなたのこれまでがどうであれ
それを生き抜いてきた日々には
かけがえのない価値がある。
あなたにとって
最大の「思い出が詰まった宝物」は
あなた自身なのだ。
「思い出の詰まった宝物」として
自分自身を見てみよう。
「思い出の詰まった宝物」として
自分自身を感じてみよう。
「自分」とは
「人生の思い出が詰まった宝物」である。
このことは
死ぬと、分かる。
死ぬと
「自分」とは
「自分自身」ではなくて
「愛用品」だったのだ
ということが分かる。
例えるならば
赤ちゃんの頃から
ずーーーーっと使っていた
大事な大事なお気に入りのブランケット
とか
こどもの頃からずーーーーっと
だっこして、一緒に眠っていた
大事な大事なお気に入りのぬいぐるみ
とか
ずーーーーっと暮らした我が家
ずーーーーっと乗っていた愛車
ずーーーーっと使っていたポーチ
のような感覚。
「自分」とは
胎児の頃から
ずーーーーっと使っていた
ずーーーーっと一緒だった
ずーーーーっと乗っていた
「愛用品」なのだ。
肉体を離れる時・・・
「今の自分」から
「本来の自分」に切り替わる時
あなたには「自分」に対して
ずーーーーっと使っていた
大事な大事なブランケット
ずーーーーっとだっこしていた
大事な大事なぬいぐるみ
のような愛着を感じる。
心から本当に
「今までありがとう!!」
「大好きだ!!」
という気持ちになる。
死ぬ時
私達は自分自身に
最大の「愛しさ」を感じ
最大の「感謝」が溢れます。
自分自身に対して
「大事な大事な・・・」
という気持ちが溢れます。
今は
どんなに自分が嫌いでも
どんなに人生が不満でも
死ぬとあなたは
自分に対して
愛しさと、大切さと、感謝が溢れる。
「自分」が
何よりも大切で愛しいものだったんだ
ということが分かる。
「自分」以上に
愛着を感じるものは無い。
今
あなたが愛着を感じるものは
何でしょうか?
あなたの宝物は何(誰)でしょうか?
それ(その人)に対して感じる
・大切さ
・愛しさ
・言葉に出来ない気持ち
それ以上の気持ちを
あなたは(死ぬと)
自分自身に感じます。
自分が自分から離れた瞬間
凄まじい感謝、愛しさ、大切さを
「この自分」に対して感じます。
ということで
あなたが今
あなたにとっての宝物に対して
感じるような愛しさや大切さを
自分に向けてみましょう。
「自分」を
人生最大の「思い出の品」として
見て、感じてみましょう。
すると
「自分の価値は存在そのもの」
という言葉の意味を
感じる事ができるかもしれません。
「自分を大切にする」
という言葉の本当の意味が
分かるかもしれません。
「自分への不満や嫌悪」が
消えるかもしれません。
すると
あなたの人生は
大きく変わるでしょう。
あなたの生き方も
大きく変わるでしょう。
「大切にする、大切にされる」
という人生が始まるでしょう。
あなたは
あなたの宝物です。
あなたに詰まった思い出を
ぜひ振り返ってみましょう。
自分自身が
「思い出が詰まった宝物」なのだ
という事を感じてみましょう。
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