「いつかイイ事ありますよ」
ではなくて
「今すぐ」
"イイ事"が必要なのだ。
救われたいのは「今」なのに
「いつかイイ事ある」
「いつか救われる」
「いつか報われる」
「いつか、いつか、いつか」って・・・
じゃあ、
「今」は一体何なんだ
「今」は一体どうしたらいいんだ
救われたいのは「今」なのに
「いつか」なんて
いつ来るんだ(来るのか?)
それまでどうしたらいいんだ?
堪えるのか?
堪えれば必ず「いつか」は来るのか?
いつまで堪えればいいんだ!
「いつか」って、いつなんだ!!
・・・・・と思った事がある人は
少なくないと思います。
まさに「今」
そう思っている人もいるでしょう。
という事で
「いつかイイ事ありますよ」
「だから今を乗り越えましょう」
という"説"についてお話しましょう。
まず
今が苦しい限り
「いつか」は来ない。
今が苦しい限り
いつまでも苦しいです。
そして
「今」苦しいのに
「いつか」を待つ必要はありません。
「今」救われたいのだから
「今すぐ」救われればいい。
なぜならば
「今すぐ」救われる事は
可能だからです。
私達はいつも
「今すぐ」救われる事ができる。
救いは待たなくていい。
堪えなくていい。
「今すぐに」
救われていきましょう。
「いつか」を待って
今を堪える必要はありません。
逆に言えば
今、耐えている限り
「いつか」はずっとやって来ない。
では
一体どうしたらいいのか?
どうすれば「いつか」は
やって来るのか?
と言うと・・・・・
「とても簡単な事」
(とても難しい事)
をやります。
どんな事か?
と言うと・・・・・
「今すぐに」
「イイこと」をやる。
今すぐに
・気分が明るくなるような
・しあわせを感じるような
・心が軽くなるような
・一瞬でも気分が救われるような
自分にとっての
「イイこと」をやる。
救い、しあわせ、満足を
未来に願うのではなく
「今」自分に与える。
今思いつくことで
今できる事をやる。
「イイ事」は
待つんじゃなくて
今、やる。
何故
今、苦しいのか?
何故
今、つまらないのか?
何故
今、不満なのか?
と言うと・・・・・
「今(今すぐに)」
自分にとっての「イイ事」をやるため。
自分の「好きな事」をやるため。
「楽しむ」という事を許可するため
です。
*それだけではありませんが
今回はここをフォーカスします
だから
待たない。
「イイ事」を待たない。
自分でやる。
もちろん
なにもしたくないなら
なにもしなくていい。
「なにもしたくない」は
「なにもしない」が「したい」
という事。
だから
それを自分に許可すればいい。
そして、コレ↓です。
苦しい時や辛い時
つまらない時や〇〇〇な時
「いつか」なんてどうでもいい。
「いつか」では遅い。
だから
「今」やる。
「今出来る事」をやる。
今「イイ事」をやる。
神様はいない。
(そういう存在は存在しません)
(そういうエネルギーがあるだけです)
だから
「イイ事」は
自分が自分で自分にやる。
救いは
自分が自分で自分に与える。
むなしくても
自分が自分で自分に与える。
「こんなん意味あるのかな?」
と思っても、やる。
(意味すごくある!!)
ほんの一瞬
ほんの少しでも
いい気分になるという事には
大きな意味(効果)がある。
だから
ほんの一瞬、ほんのちょっとでも
気分が軽くなること
気分が救われることを
やる。
「いつか」は待ってても来ない。
というか
「来る・来ない」よりも
今、苦しいのが苦しい。
今、つまらないのがつまらない。
それを今なんとかしたい。
だから
なんとかする。
何度でも書きますが・・・・
私達にはいつも
「今」しかありません。
誰もが寿命を決めている。
平均寿命はなんの目安にもならない。
誰もが自分の寿命を決めている。
私も決めている。
(何歳かは知りません)
今日かもしれない
明日かもしれない。
来年かもしれない。
200年後かもしれない。
(ありえない話ではない)
だから
「いつか」を待たない。
今出来る「イイ事」は
今やる。
*無鉄砲になるという事では
ありません
今日にせよ明日にせよ
50年後にせよ200年後にせよ
自分の寿命がいつだろうが
自分にとって重要なのは
ほんの一瞬でも
ほんのわずかでも
「今この瞬間」
自分の心が救われること
自分の心が明るくなること
です。
人生は「今」の連続だから
「今」を堪える事に使わず
楽しむ事、和む事に使う。
「いつか」のために堪えず
今、救われて行きましょう。
それが心理的に難しいというのは
ものすごくよく知っています。
でも
その連続が本当に自分を救う
という事もものすごくよく知っている。
「いつか」を待たず
「今」楽しみましょう。
「今」癒しましょう。
「今」”イイ事”を
自分に与えましょう。
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