私達は「完璧な治癒力」を持っている。
だから
本来ならば・・・・
病気にはならない。
アレルギーも無い。
お肌もいつもつやつや。
肩こりとか、無い。
いつも元気でいつも体は軽い。
でも
ネガティブな観念(ストレスのモト)
があると
それ(ストレスなど)が邪魔をして
治癒力が発揮できなくなる。
だから病気になる。
病気になるのは、肌が荒れるのは
ネガティブな観念のせい。
なので・・・・
ネガティブな観念を解消すれば!!
治癒力はシュワっと発揮されて
病気治る。
お肌綺麗になる。
ケガ、肩こり、アレルギー、治る。
いつも「健康そのもの」でいられる。
という事で・・・・
「完璧な治癒力」についてのお話を
しました。
完璧な治癒力①
完全な治癒力②
そして
今回はその
ネガティブな観念のうちのひとつ・・・
”治癒力にリミッターをかけている観念”
を消してくれる
強力&「必須」なマントラ
をご紹介します(*´ω`*)
さっそく行きましょう。
【治癒力のリミッターを外し
完璧な治癒力を発揮させるマントラ】
それは・・・・・・
自分で治っていいんだ。
自分で治していいんだ。
自分で治ってよかったんだ!
です。
このマントラは
自分の中にある「治癒力」に関する
リミッターを外します。
実は・・・・・。
私達の多くは
自分で治してはいけない
というネガティブな観念を
持っている。
その観念が
「完璧な治癒力」にリミットをかけて
発揮できなくしている。
だから
「自分で治っていいんだ」
「自分で治していいんだ」
「自分で治ってよかったんだ」
という許可を出す。
そうすれば
「治癒力のリミッター」が外れて
「完璧な治癒力」を発揮できるようになる。
ただしご注意を!!
特に
「責め」の観念がある人。
”誤解”に気をつけましょう。
(ネガティブな解釈)
「自分で治っていいんだ」
「自分で治していいんだ」
というのは
「自分で治さなきゃいけない」
という意味ではありません。
なので
「我慢しなきゃいけない」とか
「努力しなきゃいけない」とか
「甘えてはいけない」という
なんかそういうものが出てきた人は
(そういうのをネガティブな観念と呼ぶ)
「責め」の観念を解消しましょう。
”責め”から解放されたい人へ・原因と解消法
私達は多かれ少なかれ
治癒力をセーブしています。
ドラゴンボールで言えば・・・・
スーパーサイヤ人になるのをセーブして
ノーマル状態でフリーザ様と戦っている。
みたいな感じです。
本気を出さずに戦って
コテンパンにされている。
本気を出せば圧勝なのに・・・・。
もちろん
私達にそんな自覚はありません。
いつだって本気です。
いつだって本気で治したい。
セーブなんてかけてるつもりはない。
病気も、肌荒れも、肩こりも。
「本気の治癒力、来いよ!!」と
心から本気で思っている。
だがしかし・・・・
セーブをかけているのは
もっと根深い所のやつなんです。
それが「観念(思い込み)」なんです。
「脳」の話をしましょう。
私達が
「お水を飲もう」と思って
コップに手を伸ばす時。
「お水を飲もう」と思って(自覚して)
自分で手を伸ばすほんの一瞬前
すでに脳は指令を出している。
私達が
「お水を飲もう」と自覚する前に
もう、全身の筋肉は
水を飲むために動き始めているんです。
私達は
自覚する前にもう動いているんです。
私達は自覚する前に
もう”決めている”んです。
以前
「思う前に思っている」
というお話をしましたが・・・
そういう事なんです。
「自覚」は遅いんです。
さらに
今の例では
「自覚」と「脳の指令」が
一致していたから
「思い通りの現実(水を飲む)」
が達成できましたが・・・
そこがズレてる場合もあるんです。
それが
「思い通りにならない・叶わない」
というヤツです。
治癒力で言うならば・・・
自覚では
「完璧な治癒力よ来い!!」
と願っていたとしても
根深い所(無自覚・観念)では
「自分では治せない」
「病院に行かなきゃ治らない」
「医師に治して貰わなきゃいけない」
「薬を飲まなきゃ治らない」
だから
「自分では治せない」
「自分で治してはいけない」
と思い込んでいたら・・・・
そっちが勝つんです。
そっちが「ルール」だから
現実はその通りに動くんです。
「治癒力ビーム」が
・ジャミングされたり
・出力セーブされたり
するんです。
だから!!
ルール(観念)を書き換える。
長年かけて信じてきた
「お医者さんに治してもらわなきゃ」
「お薬を飲まないと治らない」
「自分では治せない」
という観念(思い込み・ルール)から
「自分で治っていいんだ」
「自分で治していいんだ」
「自分で治してよかったんだ」
という観念(思い込み・ルール)に
書き換える。
*病院に行ってはいけない、とか
お薬を飲んではいけない、という意味
でありません。
書き換え方は自己暗示と同じです。
声に出したり、心の中で唱えたり
紙に書いたりスマホに打ったり
どんな方法でもOKだから
何度も何度も刷り込む。覚える。
そうすることで
根っこから
「そっか、自分で治っていいんだ」
「オラ、本気でやっていいんだ」
という事が理解できれば・・・
完璧な治癒力、解禁!!
フルパワーで発揮できるようになる。
出力の次元が変わる。
楽しみですね(*´ω`*)
「自分で治っていい」
この許可は
「完璧な治癒力」を発揮するには
「必須」です。
そのために
前回、前々回のお話
「本来自分は全部治せるんだ」
「本来は病気にはならないんだ」
という事もしっかり刷り込む事が大事。
ココ↑があっての
「そっか、治しちゃっていいんだね」
です。
「あ、なんだ、本気出していいんだ」
というノリが大事です。
また(*´ω`*)
このマントラ以外のやつ・・・・
他のネガティブな観念によるジャミングは
ソレを解消しないとご健在です。
なので
ソレはソレで解消しましょう。
例えば(*´ω`*)
「治ったら働かなきゃいけない」
「治ったら嫌な事をしなきゃいけない」
「治ったら優しくしてもらえなくなる」
「治ったら
”自分は我慢をしているんだ”
”自分は辛いんだ”
という事が分かってもらえなくなる」
というような・・・・
「治らない事で得ているメリット」
「”治してはいけない”という観念」
この辺も、ジャミングです。
見つけたら、手放しましょう。
手放し方は過去記事を。
でも、ちょこっとだけ書くと・・・・
例えば
「自分の辛さを分かってもらえなくなる」
コレは、コレです。
最重要記事「他人=自分」
自分が自分の辛さを認めていない。
自分が自分に対して
「私はもう限界なんだ!!」
叫んでいるんだけれども
それをなんか、認めていない。
自分が自分の叫びに対して
「イヤイヤ・・・甘えるなよ」
「イヤイヤ・・・その程度で」
みたいな感じでディスっている。
よく分からん罪悪感を感じていたりする。
*コレですね(*´ω`*)
ので・・・・
自分が認める。
「辛い」と感じる事を許可する。
「自分は本当に辛いんだ」と
感じていることを認める。
一切のディスり無しで!!
*ディスりがある=認めていない
自分の気持ち(辛い)を
自分が満場一致で認める。
そうするとどうなるか?
これは、人それぞれです。
気持ちがガラッと変わったり
行動がガラッと変わったりする。
なんにせよ楽になる。
なので
コレが出来るようになると
(自分が認める)
「他人に分かって貰うために病気になる」
(本人にそんなつもりはありません)
という現実が消えます。
他の事も同じです。
「治ったら嫌な事をしなくては・・・」
という観念がある人は
「嫌な事=やるべき事」
「楽しい事=ちょっとしかしちゃダメ」
「断わる事はいけない事」
みたいな観念があったりする。
だから、そういうのを手放す。
ルールを変える。
そうすると・・・
治癒力も上がる(病気も治る)し
人生が楽になる。
そう。
結局は病気も
ネガティブな観念を書き換えて
人生を楽に生きられるようにするために
「私が創った」
なのです。
だから
「私には治せる」
なのです。
という事で(*´ω`*)
治癒力のリミッターを外し
完璧な治癒力を発揮させるマントラは
自分で治っていいんだ。
自分で治していいんだ。
自分で治ってよかったんだ!
なのでした。
三つ続けて唱えてもいいし
どれか一つでもいいし
このニュアンスの言葉であれば
どんな文言に変えてもOKです。
あなたの細胞だか観念だか
エネルギーだか感情だか何だかに
「あ、な~んだ治していいんだ~」
と思わせる。
「自己評価の低さ」の話もしました。
あなたは
全てを一瞬で完治させる
「完璧な治癒力」を持っています。
自分の治癒力のすごさを知って
認めて、信頼して行きましょう。
(*´ω`*)
*l繰り返しになりますが
病院に行く事も大事です。
ちゃんと調べてもらって
「どこに異常があるのか?」
もしくは
「どこにも異常はないのか?」
コレを知る事は
観念を手放す有力な手掛かりになる。
そして
我慢するのではなくて
薬も上手に使えばいい。
我慢大会をしないように・・・
しましょう!!